小規模な賞品交換所の「インボイス対応」に最適
『インボイス対応 賞品交換タブレット』

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タブレットを使った買取業務がそのまま帳簿としてデータ保存

10月から始まるインボイス制度では、賞品交換所においても日々の取引履歴を記した帳簿の保存が必須になる。その対応をすぐに行えるのが、グローリーナスカ㈱の「賞品交換タブレット」。IT導入補助金にも対応している。

インボイス対応は賞品交換所でも必須

インボイス制度では、適格請求書等の保存が消費税の仕入税額控除の要件となっており、10月の開始に向けて、現在、業界関連の各企業でもその準備が進められている。

そのなかで、意外と見落とされがちなのが、「賞品交換所のインボイス対応」だ。

賞品交換所は、古物商特例等を活用することで、仕入税額控除を受けることができるようになるが、そのためには一般客から買い取った賞品の取引履歴が記入された「帳簿」を日々保存しなければならない。

しかし、賞品交換所のなかには、電卓などを使って買取業務を行うなど、いまだにアナログ的なところが多いのも事実だ。買い取った賞品の種類と個数を手書きでノート等に記入していくにしても現場の負担は大きく、記載ミスなども発生しやすい。

さらに取引履歴の記入様式は、「一賞品一取引」として、時系列的に保存することが国税庁から求められており、高齢の従業員らが多い賞品交換所において、正確に対応できるかといった点も懸念されている。

そうした賞品交換所のインボイス対応の課題をクリアする製品として、この度リリースされたのがグローリーナスカの『賞品交換タブレット』だ。

通常の買取業務で帳簿も自動保存

本製品は、タブレットの画面をタッチして買取業務を行うもので、例えば大中小の賞品を買い取る際には、大〇個、中〇個、小〇個と、賞品の種類と個数を押せば、すぐに買取金額が表示される仕組み。

最大のポイントは、その取引の履歴がそのまま自動でタブレット本体に帳簿として保存される点で、タブレットを使って通常の買取業務を行うだけで現場の業務負担が一切なく、インボイス制度に対応できるようになっている。データの保存期間は最長11年2ヵ月分で、消費税法や法人税法にも適正に対応している。

タブレットのサイズは10.1インチカラーのタッチディスプレイ。ファミリーレストラン等にある注文用タブレットのように誰でも簡単に操作ができ、交換所の限られたスペースにも設置しやすい。

IT導入補助金2023対象製品のため今が導入のチャンス

そのほか、電卓操作になれた従業員向けにタブレットに接続できるキーボードをオプションで用意。客側のディスプレイ画面には、賞品の種類と個数、支払金額を見やすく表示し、一般客にも安心感を与えられる。

さらに経済産業省「IT導入補助金2023」の対象製品となっており、導入額の半分(申請条件あり)が補助される。複数の交換所を経営している企業や、複数の窓口のある交換所でも少ない負担で導入できる点が魅力だ。

インボイス制度の開始まで残り1ヵ月あまり。賞品交換タブレットは工事等が不要で、賞品の買取価格や種類などの初期設定を行えばその日からすぐに活用できるため、これからインボイス対応を行う賞品交換所に最適な製品となっている。

■ グローリーナスカ株式会社
Tel.03-6284-1900(代表)
https://www.glory-nasca.co.jp

▼ 賞品交換所インボイス対応[特設ページ]
https://www.glory-nasca.co.jp/invoice_lp/

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