日遊協が臨時総会、新役員に一富士興業の長鋪氏を選出。祝賀会ではスマパチ4月市場導入に言及

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総会後には、日遊協役員による記念撮影が行われた。

日遊協は1月11日、都内千代田区のグランドアーク半蔵門で臨時社員総会を開催し、新役員として長鋪昭壱郎氏(一富士興業)を選出した。長鋪氏は、昨年10月に開催された同会の中国・四国支部総会で、平本直樹前支部長の退任に伴い同支部長に就任している。

会の冒頭に挨拶した西村拓郎会長は、「スマスロが好調な滑り出しを見せ、今年はスマパチが4月に出てくるというニュースもあり、明るい一年になりそう。うさぎ年にふさわしい飛躍の年になると思う」と呼びかけるとともに、同会が議論を進めているデジタル・キャッシュレス化についても、引き続き注力していきたい意向を示した。

また総会後には、新年祝賀会が催され、遊技産業議員連盟の会長を務める田中和徳衆院議員をはじめとする連盟所属議員や、業界団体幹部らが出席し祝辞を述べた。そのうち日工組の榎本善紀理事長は、スマパチの市場投入時期について言及。「いよいよ4月にスマパチが市場導入される運びになる。すでに適合済みになっているメーカーもあり、想定通り4月に行く予定だ。個人的にも感慨深いが、ぜひ期待してもらいたい」と述べ、日工組としてもファン人口増加を図る諸施策を順次実施してく方針を示し、協力を求めるなどした。

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