マースウインテック、商業施設・店舗向け展示会に『Infinity Station』シリーズを出展

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多くの来場者が詰めかけたマースウインテックのブース。

マースウインテック(井出平三郎社長)は12月5日~7日にわたり東京ビッグサイトで開催された「第7回ジャパンビルド-建築の先端技術展-」を構成する展示会の1つ、「第2回商業施設・店舗DX展」に出展した。同展示会は商業施設・店舗のDX技術が一堂に集結する専門展だ。

マースウインテックのブースでは、同社が新しい社会のインフラ商品と位置付ける『Infinity Station(インフィニティステーション)』シリーズの様々な機器を展示。商業施設・店舗のオーナーや管理会社関係者が多く訪れていた。

展示した『Infinity Station(インフィニティステーション)』シリーズは3製品。次世代型マルチロール自販機『MV-20』ではこのほど、新機能としてお弁当販売に対応。同社独自の搬送機構により、購入時も中身が崩れず美味しいお弁当を提供できる。

『Next Stores®』は冷蔵&常温など組み合わせ自由な自動販売機。ロッカーユニットもあるため、商品ディスプレイを展示することで、利用客はどんな商品なのか確かめてから購入することができる。また、WEB等で購入した商品の受取り・預かり場所としても機能するため、駅構内や改札付近への設置が進んでいるという。

最後に新製品として展示された『MV-31』は、自販機ながら「ふるさと納税」に対応。液晶で欲しいふるさと納税返礼品を選択し、購入者の情報を入力することで納税完了。返礼品を購入することができる。最大46商品を内蔵できる容量の大きさ、遊び心をくすぐるガチャ機能も大きな特徴となっている。

今回展示した全ての製品は電子マネー、クレジット、QRなど各種決済に対応した、マルチ決済端末を搭載。さらに、カメラ内臓のため購入者はもちろん、前を通過する人の性別・年代を把握でき、無人運営ながらマーケティング分析にも活用可能だ。

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