マースウインテック、「次世代EC&店舗EXPO【秋】」で新しい社会インフラ商品を提案

投稿日:2021年10月29日 更新日:

様々な業種・業界の関係者で賑わうマースウインテックの出展ブース。

マースウインテック(長野県埴科郡坂城町、井出平三郎社長)は、10月27日~29日に千葉市の幕張メッセで開催された「第9回 次世代EC&店舗EXPO【秋】」に出展した。

出展ブースでは、同社が新しい社会のインフラ商品として位置付ける『∞-Station(インフィニティステーション)シリーズ』の様々な機器を展示。小売りや流通をはじめとした様々な業種・業界の関係者から注目された。

『∞-Stationシリーズ』のIoT冷蔵マルチロッカーおよび次世代型マルチロール自販機。

中古傘のリユースでエコを実現する傘販売機『エコカサ』。

『∞-Stationシリーズ』として展示されたのは、受取り・預りだけでなく自販機としても機能するIoT冷蔵マルチロッカー『COLD+シリーズ』、ニューノーマルに適応する次世代型マルチロール自販機『MVシリーズ』、中古傘のリユースでエコを実現する傘販売機『エコカサ』――など。いずれの商品も年末から来年にかけて正式な販売をスタートする予定という。

なおマースウインテックは、パチンコホール向け設備機器メーカー大手のマースエンジニアリングのグループ会社で、貨幣ユニットやカード発行ユニット、ICカードリーダライタ等の設計・製造・システム構築・販売を手掛ける。

■株式会社マースウインテック
http://www.winteckk.co.jp/
Tel.0268-82-1160

-業界ニュース
-,

© 2021 グリーンべると