えっ!「 遊技台以上 」 の利益を稼げる!?
冷凍自販機『ど冷えもん×ご褒美Theぐるめ』

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こだわりの逸品で導入店をサポートする注目の「自販機ビジネス」

今や一過性のブームではなく、食文化として定着しつつある冷凍食品の自動販売機。飲食店の許可や人員が不要で、ホール営業との相性も良いことから現在、多くのパチンコホールから熱い視線を集めている。

ど冷えもん×ご褒美Theぐるめ』を導入した東京都東村山市の《パチンコ大学 B館》。ご当地ラーメンやチャーシューといった安定して販売が見込める商品を軸に、有名パティシエ監修のスイーツなど幅広くラインナップ。全て『ご褒美Theぐるめ』からセレクトしている。

9月ご褒美Theぐるめの新商品』目玉商品の冷蔵解凍で食べる●クレープ缶(左)、●缶ドン(右)。

冷凍自販機の普及の波はホール業界にも押し寄せており、導入店舗が後を絶たない。自販機1台当たりの売上が、遊技機1台当たりの売上を上回った事例もあり、ますます関心が寄せられている。

ホール向けに冷凍自販機『ど冷えもん』を販売する㈱パック・エックス イノベーションは、最安値での販売に加えもう一点、大きな強みがある。

冷凍自販機ビジネスでの肝は「提供する冷凍食品」だ。同社では、専任のシェフを用意し、肉や魚、弁当、スイーツなど、そこでしか買えないオリジナル商品を「ご褒美Theぐるめ」と名付け開発。約80種類ものラインナップを用意している。ホールはセルフ飲食コーナーなど、低コストでの運用が可能となる。

従業員のセカンドキャリアにも

今年8月、『ど冷えもん×ご褒美Theぐるめ』を導入したのが、東京都村山市にある《パチンコ大学 B館》(運営・株式会社山水)。軒先に1台を設置し現在、地域住民の利用も多いという。

何か新規事業をと考えていたところ、地域貢献にも繋がる自販機の設置が面白いと思いました。品揃えや広告宣伝など、ホール営業のノウハウが生きることも大きい」と話すのは同店の石田美咲店長。

日々の運用でポイントに挙げたのがSNS。実際、SNSへの投稿を怠ると売上が下がり、書き込みに力を入れると売上が伸びたという。

今後について石田店長は「台数を増やし、市内の様々な場所に設置したい。人手が足らなくなると人員を増やす必要があります。長年、働く従業員のセカンドキャリアに繋げることができれば」と収益貢献のみならず、その先の構想も見据えている。

㈱パック・エックス イノベーションの吉松真氏(左)、《パチンコ大学 B館》の石田美咲店長(右)。

◆株式会社パック・エックス イノベーション
Tel.03-5777-0361
pac-ex-innovation.com

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