【コラム】遂にパチスロ6.5号機が登場!HEIWA『Sキャッツ・アイ』の販促ポイント

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いよいよ6.5号機の第1弾がHEIWAからリリース! 独自システムも搭載する『Sキャッツ・アイ』を安定運用するには販促をどうすれば良いのか? ポイントは「好奇心の醸成」にあります。

6号機時代になってから、出玉制限に関する規制によって苦戦を強いられているパチスロ市場ですが、6.5号機は出玉性能に関する規制が緩和されるということで注目を集めています。

特に、増加数カウントがMYから差枚数に変更となったことで、同一有利区間内という条件はあるものの、投資分+2400枚の獲得が可能となるため、ユーザーからの注目が集まっています。

今回の『Sキャッツ・アイ』はスペック面でも話題となっており、SNSでは同機に期待するユーザーの投稿が多く見受けられます。AT中はリアルボーナスの出現率が全設定共通で1/99.9に急上昇する点や、リアルボーナス中は“ビタ押し”の技術介入によってATゲーム数の上乗せが獲得できる点など、自分の腕でチャンスを広げていくことが可能なゲーム性が高く評価されています。

また、通常中はレア役からもボーナスに当選するので、毎ゲームの出目に注目して楽しめるようになっている点や、キャッツ目からATチャンスが発生する点など、パチスロ本来の面白さが体感できるため、遊技動機としては十分な要素を持つパチスロであります。

業界初の6.5号機である同機は、「新自主規制機」という要素だけでなく、「超・奪取システム」という技術介入性を随所に取り入れた独自システムのアピール要素もあります。このような要素を持ち合わせた6.5号機の第1弾『Sキャッツ・アイ』を安定運用させるにはどうすれば良いのか。ポイントは「好奇心の醸成」にあります。

・販促ポイント

①「初めまして!6.5号機です」
まずは、何と言っても「初物」である6.5号機のアピールを最大限利用したいところです。6.5号機というワードを活用するのは当然のこととして、6.5号機の主な変更点である「有利区間4,000Gになった点」「増加数カウントがMYから差枚数になった点」を伝える販促物を設置し、ユーザーの好奇心の醸成を実現しましょう。

特に、パチスロを一時的に離反したユーザーや、初物が好きなユーザーにとってはパチスロ復帰の貴重な機会となり得ますので、「好奇心の醸成」という要素を意識した販促によって、遊技動機を創出することを推奨します。

販促事例①6.5号機の詳細を伝え、ユーザーの遊技動機を創出する。

②「超・奪取システム」
同機は6.5号機という点だけではなく、「超・奪取システム」というスペック面においても「好奇心の醸成」が可能であると考えられます。AT中はリアルボーナスの出現率が急上昇するゲーム性、また、リアルボーナス中は“青7ビタ押し”でATゲーム数の上乗せを狙うゲーム性である「超・奪取システム」を解説する販促物を設置して、ユーザーの好奇心を掻き立てたいところであります。

販促事例②同機ならではの特長「超・奪取システム」を解説し、ユーザーの好奇心を掻き立てる。

◆プロフィール
梶川弘徳(かじかわ ひろのり)
株式会社CFY代表取締役
パチンコホール企業で営業部長として営業戦略や組織マネジメントの責任者として活躍し、2009年33歳で㈱CFYを設立して現在に至る。座右の銘は会社名の由来でもある「Crazy For You(あなたのために)」
●株式会社シー・エフ・ワイ
URL:https://amuse.cfy.jp/
Mail:info@cfy.jp

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