ダイナムJH減収減益、貸玉収入は前期比35%減の4,751億円に

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ダイナムジャパンホールディングス(坂本誠代表執行役)は5月26日、2021年3月期の連結決算を発表。昨年の緊急事態宣言による休業などが影響し、業績は減収減益となった。

期中の業績は、貸玉収入4,751億6,300万円(前期比35.2%減)、営業収入986億200万円(同30.8%減)、税引前利益43億4,200万円(同77.7%減)、当期利益23億6,300万円(同81.5%減)。

昨年4月の緊急事態宣言により同社グループ店舗数の約97%にあたる436店舗が休業を余儀なくされ、営業再開後も営業収入は前期比70%程度に留まっている。

貸玉収入のうち、高貸玉店舗の貸玉収入は2,633億3,700万円となり、前期比で約35.8%減。低貸玉店舗の貸玉収入は2,118億2,600万円で前期比34.3%減となった。

パチンコ事業に関する広告費や人件費、遊技機購入費などの費用は966億7,300万円で、前期と比べて約252億円(20.7%)の減少となった。

同社グループの2021年3月末の店舗数は442店舗(前期比6店舗減)となっている。

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