MIRAI理事会、賛助会員1社の入会などを承認

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一般社団法人MIRAIぱちんこ産業連盟はこのたび、4月度の定例理事会や研究部会などの開催結果を報告した。

リリースによると、定例理事会は4月21日に都内会議室とZoomオンラインで開催し、理事26名、監事3名、委員長1名が参加。来たる5月19日開催予定の第2期定時社員総会への提出資料を承認したほか、賛助会員1社(株式会社ギルドアミューズメント)の入会、ホール企業1社と賛助会員2社の休会を承認した。

その他、旧PCSAで採用していた遊技約款を、新たに「MIRAI遊技約款」として採用することを採択した。

東野昌一代表理事は理事会挨拶で、「旧規則機の撤去に関する会議が連日あり、本日も議論したい。機械の件は大変だが、なんとか商売をやっていかなければならない。コロナが終わった後にどうやってリスタートするか難しい岐路に立たされている中、皆様と相談しながら、何とかこの危機を乗り越えたい」と述べた。

4月度の研究部会等の活動では、4月22日に人材活用委員会を開き、セミナー①「売り場プロモーション診断〜ホールと自分の特性を活かす!〜」(講師:株式会社プラスアルファ野島崇範氏)、セミナー②「インターネット広告のプランニング」(講師:ゲンダイエージェンシー株式会社篠崎隆太朗氏)を受講した。

その他、青年部会、コスト問題研究部会、人事問題研究部会、不正対策研究部会、法律問題研究部会、依存問題対策プロジェクトチームがそれぞれ会合を開いた。

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