NEXUSグループ、SDGsに対応する新名刺へ移行

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パチンコホール《D'STATION》をはじめ、フィットネス、ホテルなどを展開するNEXUSグループ(群馬県高崎市)は4月12日、国連が定めた「持続可能な開発目標」SDGs活動への取り組みの一環として、紙・プラスチックの代替となる石灰石から生まれた日本発の新素材、LIMEX(ライメックス)を使用した名刺を新たに採用したと発表した。

LIMEXとは、石灰石を主原料とし、水や木を殆ど使わずに紙の製造が可能なエコ素材。紙やプレスチックの代替となる。原料の石灰石は埋蔵量も多く、日本でも100%自給自足できる資源で、高効率でリサイクルも可能という。

同社グループでは今後も、環境問題への取り組みを通じ、持続可能な社会づくりに貢献していくという。

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