マルハンの社内カンパニー制が始動

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大手パチンコホールチェーンのマルハンは4月1日、地域や事業ごとに組織を整えた「社内カンパニー制」をスタートさせた。全体の事業推進体制を維持しながら、多様な事業ポートフォリオを運営・推進する上で機動的な体制とし、次世代体制に円滑に移行することが目的だ。

カンパニー組織は5つとなっており、「東日本カンパニー」(東京都千代田区、韓裕カンパニー社長)が、関東地区、山梨、静岡、長野の各県を管轄。「北日本カンパニー」(東京都千代田区、韓俊カンパニー社長)が、北海道、東北、北陸の各地区に加え、愛知、岐阜、三重の各県を管轄する。

加えて、「西日本カンパニー」(京都府京都市、韓浩社長)は、関西、中国、四国、九州の各地区を管轄し、「金融カンパニー」(東京都千代田区、韓健カンパニー社長)は金融サービス事業を手掛けていく。また、本社管理部門の一部を担当する「グループユニット」(東京都千代田区)も組織されている。

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