【3/8新台】6.1号機低ベース仕様! パチスロ北斗の拳 宿命

投稿日:2021年3月8日 更新日:

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新台『パチスロ北斗の拳 宿命』のホール導入が、3月8日から開始。通常時の低ベース化を実現した6.1号機仕様として、北斗シリーズ最新作が登場する。

低ベース化を実現した通常時のベースは50枚当たり、35.8ゲーム。低ベース化に伴ってAT確率が約1/340(設定1)~約1/194(設定6)と高まり、6号機のこれまでのAT機に比べ、よりスピーディなゲーム展開を堪能できる。また通常時は、どこからでも打てる「AT直結型」のゲーム性となっている点も特徴の1つだ。

AT(BATLLE BONUS=BB)は純増約2.8枚、減少区間なしのストレート仕様。バトル継続型の「伝承」、枚数管理型の「拳王」と、タイプの異なる2種類のBBを盛り込んだ。

青7揃いで突入する「伝承」はセット数継続タイプで、継続率は約67%~約89%。消化中は、強敵(とも)に与えたダメージによりステージ移行が行われる。ここでポイントとなるのが、炸裂目(青7・ユリア・赤7)の停止だ。拳力アップ状態となることで、ステージ移行の期待が高まる。ステージは上位に移行するほど、継続率が上昇。最上位ステージ「闘神」の場合、セット継続濃厚に加えてVストック獲得のチャンスとなっている。規定ゲーム数の消化後は、強敵(とも)との継続バトルとなり、勝利でセット継続となっている。

一方、赤7揃いで突入する「拳王」は上乗せ型枚数管理タイプ。消化中は、レア役や炸裂目(青7・ユリア・赤7)で枚数上乗せと特化ゾーンを抽選する。枚数上乗せ特化ゾーン「覇者モード」は、7G間の枚数上乗せ特化ゾーン。この間は図柄揃いにより、枚数上乗せと残りゲーム数のリセットが行われる。また上乗せ枚数は、一度獲得した枚数を、その後の上乗せで下回ることがないという特徴を持っている。

また、北斗シリーズでお馴染みの「中押し遊技」では新しい遊技性を追加した。通常時は中押しで「トキ図柄」を狙うことで、第3停止まで期待感が持続。高確中の強レア役はAT当選の大チャンスとなっている。一方、AT中は炸裂目「青7・ユリア・赤7」がAT継続のカギを握る。炸裂カットイン発生時に、炸裂目が成立するほどアツいゲーム性となっている。

演出面では、北斗専用筐体役物として「秘孔ギミック」を搭載。「秘孔を突くとギミックが超回転!」「さらに秘孔を押し込みキメル!」といった新感覚の演出が楽しめる。

主なスペックは以下の通り。
▶AT初当たり確率 1/340.1~1/194.2(設定1~6)
▶AT純増枚数 約2.8枚/G
▶50枚ベース 約35.8ゲーム

 

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