【新製品】メダルのコロナ対策製品が、オーイズミから遂に登場!/殺菌灯ユニット「菌滅灯」(きんめつとう)

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㈱オーイズミはこのほど、補給タンク内のメダルを殺菌する『菌滅灯』を発表。常にメダルを清潔に保つことで遊技客に大きな安心感を提供できる。

常にメダルを清潔に保つ

新型コロナウイルスの感染収束が見えないなか、ウイルスという目に見えない存在に対する人々の警戒心は、ますます強まるばかりだ。安全性が認められていない物に対する“接触”は今後、より避けられる傾向となるかもしれない。

不特定多数の人が触れるメダルは、遊技時においてどうしても“接触”が伴う。メダルに触れるという行為に警戒感や抵抗を覚えるプレイヤーも少なくないなか、ホール側としては、何らかの対策を講ずることが望ましいだろう。

㈱オーイズミがこのたび、リリースした対ウイルス・細菌対策となる殺菌灯ユニット『菌滅灯』は、強力なUV(紫外線)を照射することで補給タンク内のメダルを殺菌して順次循環。同時にタンク内も殺菌して拡散を防止する。

同製品は、オーイズミの樹脂研磨式メダル補給・回収システム『クリスタルM』搭載用オプションとして開発された。各ホールに既設の同メダル補給・回収システムにも、店休することなく取り付けが可能となる。

補給タンク内でメダルを殺菌する際に使用するUV(紫外線)は、殺菌力の高さにおいて特筆すべき効果を発揮する。同製品のUVの波長は、253.7nm(ナノメートル)。一般的にこの数値は、UVの波長において最も殺菌作用が強いとされている。

殺菌作用が非常に強力なことから、同製品のUV照射は、細菌・カビなどほとんどの菌種やウイルスに有効だ。例えば大腸菌なら15秒、新型コロナウイルスも11秒照射で99.9%不活性化するという実験結果が報告されている。また殺菌した際は、残留物がないため、照射後の除去・洗浄が不要となっている。

ホールスタッフを守る
安全装置を搭載

一方、UV殺菌で懸念されるのが、UVは人体の目や皮膚に有害であるという点だ。確かに同製品のUV照射においても、そのことは例外ではない。

この点の対策として同製品では、安全装置を搭載した。これにより、例えばホールスタッフが、補給タンク内で同製品のUV照射中に、上部カバーのフタを開けた際は、安全装置が作動し、UV照射が消灯。ホールスタッフなどが直接、UVを浴びることがない仕組みを設けた。

強力なUVを使用している分、安全対策についても万全が図られている。

来店客に安心感を

同製品を活用する上で、忘れてならないのは、来店客へのアピールだろう。同製品には、「殺菌中」というステッカーを付属。これを筐体正面、または上部など来店客の目に触れやすい場所に貼付することで、来店客に安心感を与えられる。

来店客に安心して遊技できることをアピールするステッカーを用意している。

同社営業本部特機部の藤岡大介係長は「新型コロナウイルス感染が蔓延するなか、ホール様が集客する上で安全性を訴えられるツールとして、殺菌灯ユニット『菌滅灯』を導入してほしい。お客様が戻ってきてくれる一つのキッカケになればと思います。また、業界全体のコロナ対策が万全というPRの一環にもなれば良いですね」と同製品の狙いについて語った。

[問い合わせ]
TEL:046-297-2111
URL:https://www.oizumi.co.jp

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