『ゴッド凱旋』等を継続設置する《マリーナサンライズ》(広島県)、組合員資格停止に

投稿日:2021年1月28日 更新日:

広島県遊協は1月21日、定例理事会を開催し、『ミリオンゴッド~神々の凱旋~』など高射幸性パチスロ機を設置して営業を続ける組合員ホール《マリーナサンライズ》(安芸郡海田町)に対し、組合員の資格停止を決議した。

当該組合員ホールは、『ミリオンゴッド~神々の凱旋~』ほか、『押忍!サラリーマン番長 俺に日本は狭すぎる』『パチスロ黄門ちゃま喝』『戦国コレクション2』を撤去せず営業を継続。組合内では、パチンコ・パチスロ産業21世紀会で定めた「旧規則機に関する取扱いに関する決議」に反する行為として問題視していた。

同組合が定める「組合員の資格停止に関する規約」(第5条第1項)では、「業界の地位向上又は組合員全員の事業継続のために、県遊協理事会で決議した事項を履行せず、組合運営に支障をきたし、又はきたすおそれのある行為を行った場合」を資格停止の事由としている。

また同組合では、昨年12月24日に開いた理事会で、21世紀会決議を組合として「遵守」することを決議。今回、当該組合員ホールが、同決議に違背しているこから、上記の資格停止に関する事由に該当すると判断した。

1月22日の理事会では、当該組合員ホールに弁明の機会を与えた上で、組合員の資格停止を決議。資格の停止期間は1月22日から90日間とした。

なおこの件は、1月26日付けで、全日遊連を通じ、中古機流通協議会へ通知している。

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