あの『P-Brain』創始者が手掛ける革新的システムが登場!/パチンコ業界特化型人材育成システム『P-MOTIVATION』

投稿日:2021年1月19日 更新日:

優秀な人材が、組織を大きく成長させ会社を圧倒的に飛躍させる!スキルの習得がモチベーションを生み、正当な評価が組織力の強化を後押しする。

パチンコ業界特化型人材育成システム『P–MOTIVATION』は、人事評価および人材教育に特化した新たなツールだ。個々のホール従業員に対する評価やその方法を可視化する仕組みを構築した上で、役職に応じた“学びの機会”をシステム内に盛り込んだ。従業員のモチベーション向上と、それに伴う離職率の低下に繋げ、その結果、組織力の強化と業績向上を実現することが狙いとなる。

システムを開発した㈱P-MOTIVATIONは、クラウド型ホールデータ管理システム『P-Brain』の創始者・中島基裕氏が設立。同氏は、ホール企業で働くに当たり、学びの重要性を知る1人だ。「私が元々、所属していたホール企業は、『教育は全ての業務に優先する』というのが理念のひとつでした。トップの優れた考えがあったからこそ、私を含め多くの従業員が成長できました」と話す。

CFO/Founder・中島基裕氏。

モチベーションの向上には、スキルの習得が有効的だと同氏は言う。スキルの習得が仕事の範囲を広げ、新たなやりがいや楽しみが生まれるからだ。また、スキルの向上は、その人の価値を高めることになるが、企業側は、これを正当に評価する仕組みが不可欠となる。企業にとって価値の高い従業員の把握こそが、組織力の強化を実現する第1歩となる上、従業員満足という視点においても、正当な評価は欠かすことのできない重要なファクターと言えるだろう。

人事評価の“見える化”を実現

P-MOTIVATION 概念図

『P-MOTIVATION』のシステム概要は上の概念図の通り。個々の従業員を正当に評価する仕組みとして、「エニアグラム」「360度評価」「M評価診断」というフローがあり、「役職別行動」「業界スキル」というフローで、スキルアップおよびモチベーション向上に繋げる。これらをPDCAサイクル的に回すことで、組織力の強化を図っていく。

各フローの詳細は省くが、「エニアグラム」とは個々の人間性の診断であり、「360度評価」とは周りの従業員から見た評価、「M評価」とは上司などが求める仕事のレベルと、従業員本人が自覚する自身の仕事レベルの差異を確認する評価手法である。多角的な評価手法をシステムに取り入れ、公平な人物評価を“見える化”した点が同システムの大きな特長だ。

同システムに搭載されている機能は多岐にわたる(将来機能含む)。

豊富な学びの機会で
モチベーション向上

また各役職に応じた“業界スキル”は、時代のトレンドを取り入れ動画で習得できる仕組みとした。1本当たり約5分間という動画による教材は、現在、製作中も合わせて100種類にも及ぶ予定だという。業界のスペシャリストが監修した高クオリティの動画が、従業員に豊富な学びの機会を与える。

同社の大原直樹代表取締役は「今後もホール様の数は減少するでしょう。これまでハードの差で競争していた地域も、これからは人材などソフトの差による競争となります。今のうちからソフト面での差別化を実現して欲しい」と話す。同システムの正式スタートは2021年2月を予定。同年中に300店舗への導入を目指していくという。

代表取締役・大原直樹氏。

◆問い合わせ先
株式会社P-MOTIVATION
Tel.03-6868-7866
http://p-motivation.jp/

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