低ベース実現の6.1号機仕様で『パチスロ北斗の拳 宿命』登場

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©武論尊・原哲夫/コアミックス 1983,
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サミーは12月4日、新台『パチスロ北斗の拳 宿命』を発表。同機は「777ECサイト」での販売となり、納品開始は2021年3月を予定している。

北斗シリーズ最新作が6.1号機仕様となって新たに登場する。通常時は低ベース化を実現し、50枚当たりのベースは35.8ゲーム。低ベース化に伴い、AT確率が約1/340(設定1)~約1/194(設定6)となるなど、6号機のこれまでのAT機に比べ、よりスピーディなゲーム展開を堪能できる。また通常時は、どこからでも打てる「AT直結型」のゲーム性となっている点も特徴の1つだ。

AT(BATLLE BONUS=BB)は純増約2.8枚、減少区間なしのストレート仕様。バトル継続型の「伝承」、枚数管理型の「拳王」と、タイプの異なる2種類のBBを盛り込んだ。

また、北斗シリーズでお馴染みの「中押し遊技」では新しい遊技性を追加した。通常時は中押しで「トキ図柄」を狙うことで、第3停止まで期待感が持続。高確中の強レア役はAT当選の大チャンスとなっている。一方、AT中は炸裂目「青7・ユリア・赤7」がAT継続のカギを握る。炸裂カットイン発生時に、炸裂目が成立するほどアツいゲーム性となっている。

演出面では、北斗専用筐体役物として「秘孔ギミック」を搭載。「秘孔を突くとギミックが超回転!」「さらに秘孔を押し込みキメル!」といった新感覚の演出が楽しめる。

主なスペックは以下の通り。
▶AT初当たり確率 1/340.1~1/194.2(設定1~6)
▶AT純増枚数 約2.8枚/G
▶50枚ベース 約35.8ゲーム

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