CFY無料オンラインセミナー「終わりと始まりの混沌業界でどう生き残る!?」にホール関係者約150名受講~10/28にも同内容で実施へ

投稿日:2020年10月23日 更新日:

パチンコホールに特化した広告代理店のCFY(本社/千葉県柏市、梶川弘徳社長)は10月23日、ホール関係者を対象とした参加費無料のZOOMオンラインセミナー「<終わり>と<始まり>の混沌業界で・・・生き残るセミナー」を開催。業界コンサルタント会社のトータル・ノウ・コネクションズ、リスペクトマインド、ワクワクランドの3社が協業として参加し、全4講座で進行。約150名のホール経営者・幹部・現場責任者らが受講した。

第1講座のリスペクトマインド・武内臣介社長。

第1講座は、リスペクトマインド・武内臣介社長による「2021年に向けた大変革の営業戦略」。①変化に対応するための営業戦略『4つの視点』、②新規則機移行で『これが最重要となる営業戦術』について解説。「新規則機への移行で重要になるのは遊技客に好きな機種を見つけてもらう施策」として、その具体的な手法を紹介した。

第2講座のワクワクランド・涌嶋士郎代表。

第2講座は、ワクワクランド・涌嶋士郎代表による「年末に迫ったパチスロメイン機、大量撤去に対して有効な入れ替え戦略とは!」。旧規則パチスロ機のメイン機撤去による売上・粗利の大幅な減少を補完するには現状の遊技客の滞在時間や来店頻度を上げる取り組みを最重要視すべきとし、「そのためには新台を多機種少台数導入によって遊技客の遊技動機を高めて機種レパートリーの拡大を図ることが必要」とした。

第3講座のCFY・梶川弘徳社長。

第3講座は、同セミナーを主催したCFY梶川社長による「旧規則機撤去を乗り切るためのプロモーション戦略」。①Web集客を本格的に始める、②Web集客を始めるための「3つの準備」、③Web集客モデル「AIFMS」の実践活用について解説。CFYが独自に実施した遊技客のアンケート調査の結果を示し、「4割以上の遊技客がWeb広告を見て来店しているという実態があり、強化していくべき」として、ランディングページ(LP)の制作をはじめとするWeb集客モデルについて説明した。

第4講座のトータル・ノウ・コネクションズ髙橋正人社長。

最後の第4講座は、トータル・ノウ・コネクションズ・髙橋正人社長による「遊タイムを使いこなす」。①「遊タイム」の〈必要告知〉と〈不要告知〉、②「遊タイム搭載機」の〈爆発的稼働低下〉のリスク、③具体的な〈機種評価〉とその〈運用〉について解説。「新機種の稼働低下率を前週比20%以下で抑える」「遊タイム期待値の把握」「ラムクリアの適正運用」「遊タイムコーナーの設置」といった独自の提案を行った。

なお、本セミナーは10月28日にも同内容で実施される。

■10月28日(水)のCFYオンライン無料セミナーの申込はこちら
https://seminar.cfy.jp/005/

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