50代以上に贈る王道時代劇パチンコ/「P遠山の金さん2 遠山桜と華の密偵」

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藤商事はこのほどパチンコ新台『P遠山の金さん2 遠山桜と華の密偵』(JFJ社製)を発表した。納品開始は8月を予定している。

同機は「もっとR50」がコンセプト。50代以上の時代劇ファンをターゲットとし、「優しさ」「わかり易さ」「楽しさ」の3要素に拘ったスペック、ゲーム性、演出が特長となっている。

スペックは大当たり確率1/256、確変割合55%の王道確変ループタイプ。大当たり振り分けは特図1、特図2共通で、50%が10R確変、5%が2R確変、45%が10R通常となっている。大当たり出玉は250個or1,250個だ。

また同機は新解釈基準に対応した仕様となっており、10R通常大当たりには時短回数の異なる3つの振り分けが存在。大半が時短100回(42%)だが、2%で200回、1%で300回の時短が付与される。さらに「遊タイム」も搭載。低確率時760回転の消化で突入し、突入後は最大971回転の時短が付与される。

演出面では、リーチ後の当落判定までに要する時間を最大60秒としたほか、目が疲れないランプ動作によってより長く遊べる仕様とした。また、通常時はゲーム性の異なる3つのモードから選択でき、その中の1つ「密偵モード」は、確変中に選択することでクイズが出題されるなど、遊技しながら脳トレも行える機能も搭載している。

主なスペックは以下の通り。
▶大当たり確率:1/256(高確率時1/58.9)
▶確変割合:55%
▶確変継続率:約70.4%(時短引き戻し込み)
▶時短回数:100回or 200回or 300回
▶遊タイム:低確率760回転消化(時短971回転)
▶出玉:250個or1,250個
▶ラウンド振り分け(特図1、特図2共通)
10R確変:50%、2R確変:5%、10R通常:45%

©東映

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