【コラム】高純増ストレートAT機!『ブラックラグーン4』販促ポイント

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既存の高純増機は基本ゲーム数での解除がメインでしたが、本機はレア小役の無駄引きがありません。そのためユーザーの作業感を緩和し、パチスロ本来の楽しさが体感できる高純増機に仕上がっております。

ヘビーユーザーにファンが多い人気シリーズ

本機はBLACK LAGOONシリーズの4作目で6号機では初登場となります。純増9枚のストレートATが見所になっており、さらに「レア役解除」「即連ゾーン」を搭載。同シリーズ特有の爆発力が6号機でも再現されている点が好印象です。

前作『BLACK LAGOON3』は5.9号機時代に登場しましたが、不遇の時代だったこともあって、それ以前のシリーズ機の様な稼働が保てず、あまり良い印象を持たないホール様も多いのではないでしょうか。

しかし新台『BLACK LAGOON4』は、既存の高純増機の様に無抽選区間中の作業感や、基本天井のチャンスゾーンで突入させてATを獲得するゲーム性とは一線を画しております。レア役や獲得したポイントでのAT直撃抽選があり、どこからでもAT突入の期待が持てる点は、パチスロ本来のレバーオンで一喜一憂できるコト消費になりうるでしょう。

また今回、 AT終了後には完走後でも「バラライカゾーン」という即連ゾーンが存在します。ここでのレア役はAT引き戻しの大チャンスとなっており、2,400枚獲得後に再度、2,400枚が獲得できるチャンスがあると言われております。

これにより、一撃の獲得枚数は2,400枚と変わりませんが最短で1時間5,000枚の獲得も現実的となります。6号機特有のせっかく完走して2,400枚を獲得したにも関わらず次の大当りまで1時間前後かかってしまう…、なんて事も緩和され、次の大当たり、さらにその次、またその次と狙いたくなる様な機種になっています。

6号機が、5号機と比較して稼働が伸び悩む原因ですが、私は2,400枚規制ではなく、次の2点が要因と考えています。

①瞬発的な当たりが取り辛い。
②一定以上に投資が嵩むと、一撃で状況をひっくり返すことが望み薄となり、ユーザーの投資意欲が低下してしまう。

本機はこれらの問題を完全にではないものの、ある程度、払拭したスペックであると評価できるため、導入後の稼働に期待しております。

本機の販促ポイント

さて、ではどの様に『BLACK LAGOON4』を認知訴求していくかを考えていきましょう。今回の販促ポイントは2点で「脱無抽選」「脱2,400枚」となります。

ポイント①
レア役解除による「脱無抽選」

既存の高純増機は、その多くが規則等の問題で無抽選区間を搭載しており、重いゲーム数解除が大当たりのメインルートとなっておりました。それ故、ゲーム性が明らかとなる頃には0ゲームヤメなども多く、後続のユーザーが遊技しづらい状況が生まれていました。

一方、本機は通常時、ただゲームを消化してゲーム数天井を待つだけではなく、レア役による解除があることで、どのゲーム数や時間帯からでも一撃を狙い易いゲーム性となっています。また、夜からでも獲得枚数に期待できるので、仕事終わりのユーザーでも触りやすい6号機なのではないでしょうか。

本機はまた、レア役解除がメインのため、作業ではなくパチスロ本来の自分のヒキが出玉の結果に繋がります。つまり、この機種のヒキで生まれた“ドラマ”こそが本機への愛着に繋がると言っても過言ではありません。特定日だけ稼働があり、通常営業の際は朝一の状態で放置…という他の残念な高純増機とは、扱い方によってはOUTの差が付けられると思っております。

演出は好みがあり、また特化ゾーンなどは稀に見ることができる程度のものでしかないので、細かい演出ではなくアピールポイントの「ストレートAT純増9.0枚」「無抽選区間なし」「通常時はレア役解除がメイン」、これらをアピールするだけでも、今までの6号機に飽き飽きしているユーザーは、興味が湧くのではないでしょうか。私も現にこうして記事に取り上げたいぐらい興味があり、ホールで打てるのを楽しみにしております。

これらに焦点をあてて本機の販促を行い、ユーザーの注目を集めましょう(※販促事例①参照)。

ポイント②
バラライカゾーンによる「脱2,400枚」

本機の注目ポイント②である「脱2,400枚」ですが、通常の機種であれば完走した場合は即通常状態に戻ってしまいます。そのため、2,400枚に到達した瞬間が楽しさのピークとなり、その後の通常状態で再び重いゲーム数天井まで回さないといけないゲームフローは、プレイヤーの稼働意欲が大きく削がれます。

本来、一撃2,400枚の獲得は非常に嬉しい瞬間となるはずです。しかしその後、一定のメダルをほぼ確実に減らして、次の初当たりを取らなければならない既存の高純増機のゲームフローは、言わば「最高に楽しかった瞬間から最高に苦しい時間に落とされる」といっても過言ではありません。

しかし本機は、AT終了後に5G間の即連の引き戻しゾーンがあります。このことで次のチャンスへの明確な期待感を持たせることを実現し、さらにパチスロ本来の1Gごとのレバーオンに熱が入るという「叩きどころ」があります。この「叩きどころ」がある機種だという点をしっかりアピールしましょう(※販促事例②参照)。

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梶川弘徳(かじかわ ひろのり)
株式会社CFY代表取締役
パチンコホール企業で営業部長として営業戦略や組織マネジメントの責任者として活躍し、2009年33歳で㈱CFYを設立して現在に至る。座右の銘は会社名の由来でもある「Crazy For You(あなたのために)」
●株式会社シー・エフ・ワイ
URL:https://amuse.cfy.jp/
Mail:info@cfy.jp

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