シリーズ初のV-STタイプで高継続を実現/パチンコ『ミニミニモンスター4』

投稿日:2020年6月2日 更新日:

竹屋はこのほど「ミニミニモンスター」シリーズ最新作となる、パチンコ新台『Pミニミニモンスター4』を発表した。納品は7月19日からを予定している。

同機はシリーズ初のV-STタイプを採用することで、シリーズ史上最高の継続率を実現。スペックは甘デジ、ライトミドルの2タイプでいずれも6段階設定を搭載している。

甘デジ、ライトミドルともに時短中の引き戻し率が約30%程度あるため、遊びやすいスペックとなっている。また、ライトミドルは右打ち中の10R確変割合が70%と高く、一撃性も期待できる仕様となっている。

演出面では初代を踏襲した「ミニミニモード」、演出多彩な「ファンタジーモード」のほか、新たに一発告知の発生率が大幅にアップした「ラッキーランプモード」を搭載。さらに3種類の可動役物も搭載し、演出面がよりパワーアップしている点も特徴だ。

その他、主なスペックは下記の通り。
●『Pミニミニモンスター4a』(甘デジ)
▸大当たり確率:1/128.5~1/99.9(高確率時1/58.6~1/46.6)
▸確変割合:特図1…50%、特図2…85%
▸時短回数:40回(時短引き戻し率:約27%~約33%)
▸ST回数:100回
▸ST継続率:約74%~約80%
▸ラウンド:4Ror10R
▸払出出玉:400個or1,000個
▸ラウンド振り分け
特図1/10R確変(5%)、4R確変(45%)、4R通常(50%)
特図2/10R確変(15%)、4R確変(70%)、4R通常(15%)

●『ミニミニモンスター4LM』
▸大当たり確率:1/249.2~1/232.4(高確率時1/54.6~1/50.9)
▸確変割合:特図1…65%、特図2…85%
▸時短回数:100回(時短引き戻し率:約33%~約35%)
▸ST回数:100回
▸ST継続率:約77%~約79%
▸ラウンド:4Ror10R
▸払出出玉:400個or1,000個
▸ラウンド振り分け
特図1/10R確変(35%)、4R確変(30%)、4R通常(35%)
特図2/10R確変(70%)、4R確変(15%)、4R通常(15%)

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