パチスロ『押忍!サラリーマン番長2』、差枚数管理型ATで登場

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大都技研は3月24日、パチスロ新台『押忍!サラリーマン番長2』のプレス向け試打会を開催した。ホールへの納品開始は4月19日を予定している。

番長シリーズ最新作の本機は、主人公・轟とライバル・鏡による「共闘」がカギを握る。通常時あるいはAT中に「共闘」演出が発生すれば大チャンス。大当たりや上乗せなどの獲得に高い期待が持てる。

前作と異なり、今作では差枚数管理型のATを採用した。AT「頂RUSH」は純増約3.0枚、1セット100枚+αとなっている。

「頂RUSH」中は、残り差枚数をゲーム性に落とし込んだ点がポイントだ。同機は残り差枚数によってゾーンを管理しており、特定のゾーン(残り250枚付近、残り150枚付近、残り50枚付近)=「漢気ゾーン」となる。そして、「漢気ゾーン」中は、上乗せ特化ゾーン「頂SRUSH」突入のチャンスだ。ここで「頂SRUSH」に突入させ、ATを継続させていく仕組みとなる。

「頂SRUSH」は初期最低30ゲームを保証。前作と同じく画面が2分割され、一度のレア役で2度の上乗せ抽選が行われるほか、前作とは異なり、ベルでも上乗せ抽選が行われるなど、上乗せ性能を強化した。また「頂SRUSH」には、上位版の「頂XSRUSH(イタダキクロスラッシュ)」も存在する。

ゲームフローは前作を踏襲した。通常時は基本的に「番長ボーナス」を狙い、「番長ボーナス」中は演出クリアで「頂RUSH」への突入が確定する。

「番長ボーナス」は純増約3.0枚の擬似ボーナスで、継続ゲーム数は20~30G+α。前作と消化中のフローが異なり、今作では毎ゲーム、小役などで漢気%を貯めつつ、20G、25G、30Gでボーナスの継続ジャッジ演出が発生。継続ジャッジ演出は、それまでに貯めた漢気%が成否のカギを握り、3回とも演出をクリアすることで「頂RUSH」突入となる。

演出面では、新筐体「ライトニング」を採用した点が注目だ。ポイントは、サブ液晶(ダンクビジョン)を筐体の上部に、タッチセンサー機能を盛り込んだミニ液晶(漢玉)を筐体の右側に搭載したこととなる。

ダンクビジョンには落下するアクションが盛り込まれており、「共闘」演出や一部の上乗せ特化ゾーンが発生した際に落下アクションが発生。演出成功の期待度や出玉性能が大幅にアップする。

主なスペックは次の通り。
▶合算確率 1/346.6(設定1)~212.5(設定6)
▶出玉率 97.8%(設定1)~112.6%(設定6)
▶ベース 50.5G/50枚
▶天井 通常時765G+前兆消化でボーナス当選

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