節目の第十回大会となる白鵬杯に、SANKYOが特別協賛

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当日は各国の少年力士たちによる熱戦が繰り広げられた。

SANKYOが2月2日、両国国技館で開催された「第十回白鵬杯」に特別協賛した。

白鵬杯は2010年より開催されている世界最高峰の規模を誇る少年相撲大会。第十回の記念大会となる今大会には、過去最多の世界14ヵ国(アメリカ・ウクライナ・エストニア・オーストラリア・韓国・台湾・タイ・中国・ブラジル・ブルガリア・香港・モンゴル・ロシア・日本)から、142チーム総勢1,133名の選手がエントリー。当日は新型コロナウイルス感染問題の影響で来日することが叶わなかった中国を除く13ヵ国・約1,100名の子どもたちが出場した。

開会式で挨拶した同大会の名誉会長でもある白鵬関は、第一回大会から今までを振り返り、「引退を考えなければならないほどのケガもあった中でそれを乗り越え、現役横綱として記念すべき10回目を迎えられることはとても感慨深い」と述べたほか、「今年は第一回大会の表彰式でメダルをかけた打越選手(現:阿武咲関)と大相撲の土俵で対戦することができた。この大会を続けていく中での夢が1つ叶った」と喜びのエピソードを語った。

会場では「輪投げ」や「スーパーボールすくい」などが楽しめる恒例のミニゲームが楽しめるスペースが設けられ、出場選手や会場に訪れた子どもたちで賑わいをみせていたほか、昼休みには元第70代横綱・日馬富士関、元第72代横綱・稀勢の里関がサプライズ登場するなどした。

一方、当日の記者会見で白鵬関は改めて第一回大会からこれまでを振り返り、「思い返してみると、この10年という月日はあっという間だったと感じる。少しずつ努力を重ね第十回というところまで来ることができたが、それは自分一人の力ではなく、支えてくれる皆があってのこと。本当に感謝しかない」と謝辞を述べた。

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