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初開催となった東海大学での遊技体験ブース。
学生サークル「大学ぱち・スロ部」は秋の学園祭シーズンに合わせ、各大学のキャンパス内でアミューズメントパチンコ・パチスロの遊技体験ブースを出展した。法政大学(市ヶ谷キャンパス)では10月31日から11月3日にかけて「アミューズメントマシン体験会」を開催し、今回が初出展となる東海大学(湘南キャンパス)では11月1日から11月3日の日程で「Pスポーツ体験会」を実施。機材面ではニューギンやサミーがアミューズメントマシンを提供し、現地における遊技ガイド制作をサンセイアールアンドディがサポートした。
東海大学の会場で取材に応じた大学ぱち・スロ部の豊田悠真代表は、今回の出展について、「地域のお祭りのような雰囲気となり、子ども連れやご年配の方々など幅広い層にご来場いただきました。友人に一度連れられて遊技したものの、やり方が分からずそのまま離れてしまったという声も多く聞かれました。そうした方々に対して打ち方を丁寧に教えることができ、非常に良い機会になったと感じています」と手応えを語っている。
今回実施したアンケートでは、来場者のうち「全く遊技したことがない」未経験層に加え、一度体験したのみで定着していない層を含めると、過半数を大きく上回る結果となったとしている。そのうち、ホールに足を運ばない理由として寄せられた「やり方が分からない」という遊技へのハードルの高さが浮き彫りになる一方で、体験後のアンケート回収率は高く、前向きな意見も数多く寄せられたという。
豊田代表は、「普段接点がない層に向けてアピールできたことは大きな成果です。こうした地道な取り組みを重ねることで、業界全体のファン層拡大につなげていきたいと考えています」と今後の展望を明かした。
なお、11月7日から11月8日にかけては、早稲田大学の学園祭においても体験コーナーが設けられる予定となっている。
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法政大学での遊技体験ブースの様子。

目押し難関度が極めて高いアミューズメントパチスロ機(ニューギン提供)。

こちらはゴム製の大きなボタンを叩いて遊技する『エクササイズパチスロ』(ニューギン提供)。
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法政大学では、ぱち・スロ部副代表を務めるみるこさんが来場者をアテンド。


