
当日は組合員やその家族に加え、名機会、中部遊商などの業界団体からも賛同が得られ、合わせて99名が現地に集結。参加者たちは熱中症対策に留意しながら、11時から12時までの1時間にかけて熱心に海岸のごみを拾い集めた。
清掃活動の終了後、石川隆行支部長は暑い中での作業に対する感謝を伝えるとともに、多くの参加者が集まり無事に活動を終えられた喜びを語り、次回への協力を呼びかけた。また、参加者からは大勢で力を合わせて広範囲を清掃できた達成感や、汗を流して環境保全に取り組めたことへの充実感を評価する感想が相次いだ。
なお、現場では災害が続いた熊本の復興支援を目的とした有志による募金活動も行われ、多くの温かい支援が寄せられた。


