主に《ビックディッパー》の屋号でパチンコホールを展開する㈱メビウス(東京都港区)は、㈱ナショナル企業(東京都江東区)が運営するパチンコホール《アサヒ幡ヶ谷2号店》(東京都渋谷区)の運営事業を吸収分割により承継する。10月26日付の官報に掲載された吸収分割公告で明らかになった。
公告によると、㈱メビウスを吸収分割承継会社、㈱ナショナル企業を吸収分割会社とし、《アサヒ幡ヶ谷2号店》の経営に関する権利義務を㈱メビウスが引き継ぐ。
《アサヒ幡ヶ谷2号店》は、京王新線・幡ヶ谷駅の駅前に立地するパチンコホール。設置台数はパチンコ136台、パチスロ129台の計265台で、現在も営業を続けている。
一方、承継先となる㈱メビウスは、東京都や京都府、滋賀県で《ビックディッパー》などの屋号によるパチンコホールを展開する企業。同社公式サイトには、運営ホールとして東京都内9店舗、京都府内3店舗、滋賀県内1店舗の計13店舗が掲載されている。パチンコホール事業のほか、ホテル・サウナ、飲食、リネンサプライ事業なども手掛けている。





