
寄付受納式に出席した関係者。(左から)広島県遊連の門田圭吾専務理事、延川章喜会長、広島県教育事業団の桜井勝広理事長、牛尾昭彦事務局長。
広島県遊技業防犯協力会連合会(延川章喜会長)は、広島県教育事業団が主催する「文化・スポーツ活動振興事業」に対し、150万円の財政支援を行った。
10月9日には、広島市中区の広島県立総合体育館で「令和8年度文化・スポーツ活動等振興事業寄付受納式」が開かれ、延川会長が教育事業団の桜井勝広理事長に寄付目録を授与し、感謝状を受け取った。
今回の寄付金は、10月12日に広島市内のグラウンドなどで開催された「スポーツフェスタ2026」に活用された。同イベントでは、「少年(学童)軟式野球大会広島県決勝大会」や「広島県少年ラグビーフットボール大会」など、11種類のスポーツイベントが行われた。
同連合会は昭和57年(1982年)から同事業への財政支援を継続しており、青少年の健全育成に寄与している。

