【いますぐできるコスト削減策】節電で終わらせない──削減分を新台と快適空間へ

投稿日:

多機能遮熱塗料『テラノペイント』

電気代高騰、そして空調停止リスクに備える。多機能遮熱塗料『テラノペイント』がもたらすのは新たな店舗投資の姿だ。


猛暑で過大な熱負荷相次ぐ室外機の故障

猛暑日の増加は、エアコン室外機に対して過大な熱負荷を与えている。こうした状況下で、単なる節電にとどまらず、店内環境を守る革新的なリスク対策として導入が進んでいるのが、室外機専用の多機能遮熱塗料『テラノペイント』だ。すでに大手ホールチェーンのダイナムをはじめ、数多くのホールで正式採用されており、その圧倒的な効果から他産業へも急速に普及している。

データが証明する節電効果と故障回避

『テラノペイント』がもたらす最大の価値は、実測データが裏付ける確かな効果と、投資回収の早さにある。実際の施工では、節電効果が最大で約40%に達し、約2年以内という短期間での投資回収が可能。10年という長期保証も信頼を集めている。加えて、猛暑下における空調機器の「故障トラブル」を防ぐ、極めて有効なリスク対策にもなっている。

室外機は、内部が70℃近い過負荷状態になると自動停止してしまう事がある。塗布現場に立ち会った同社担当者は、「『テラノペイント』を塗布していない室外機だけがエラーで停止したケースがありました」と証言する。

今年4月、地上波のテレビ番組「しずおかバカ売れの法則」(テレビ静岡)でも『テラノペイント』が大々的に取り上げられた。

その際は、他の室外機に『テラノペイント』を塗布する追加施工を行うことで営業を継続できたが、真夏に店内の温度管理ができなくなる事態は致命的だ。

こういった室外機の熱トラブルは他業種でも深刻化している。

コスト削減で次の一手攻めの店舗投資を実現

営業リスクをヘッジしながら次なる集客投資と設備投資の原資を生み出す『テラノペイント』。連日の猛暑による突発的な空調トラブルを回避するためにも、まずは無料の現状診断から始めてみるのが、経営において極めて賢明な判断といえるだろう。

今後は空調コストの改善で業界に貢献していきたい

 

手島 真太郎
テラノテクノロジー株式会社
営業本部長

てしま・しんたろう●OA機器ベンダーを経て、2005年外資系遊技機メーカー、2011年遊技機・設備機器メーカー入社。福岡営業所長などを歴任し、2022年に中四国・九州エリア長。2026年にテラノテクノロジー株式会社入社。現在に至る。1974年11月生まれ。福岡県出身。


遊技機メーカーの西日本エリア担当責任者として、長年にわたり新台や設備機器の供給を通じホールの営業を最前線で支えてきた手島氏。「お客様に選ばれる快適な空間づくり」の重要性を誰よりも現場目線で熟知してきた人物だ。そんな手島氏が今、遊技機や設備機器とは全く異なる「室外機専用塗料メーカー」という新天地からホール経営を支える挑戦を始めている。

「メーカー時代、私たちは新台という『攻め』の提案でホール様の集客をサポートしてきました。しかし今、物価高に伴う固定費の暴騰や、猛暑による空調停止リスクといった『インフラの危機』がホール様の経営体力を奪っています。魅力的な新台を揃えても、遊技環境が不快であればお客様は離れてしまう。かつてとは別の角度から、再びこの業界に貢献したいと考えました」と語る。

実際、『テラノペイント』は、単なる電気代削減ツールではない。室外機の負荷を軽減しつつ快適な遊技空間を守ることで生まれた「余力」で、新台導入や快適空間の創出、設備保全という次の集客投資に循環させるための架け橋になるという。「今度は空調コストの劇的な改善と、快適な遊技環境を守る側面から、業界を盛り上げていけたら」と強い想いを口にしている。


テラノテクノロジー
Tel.053-582-8090

http://terano-tech.com/

関連記事

-業界ニュース
-, ,