未導入機種など350台のパチンコ・パチスロが集結!『みんパチ・スロサミ2026』開催概要を発表

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フォトセッションには、日工組・榎本善紀理事長、日電協・小林友也理事長、回胴遊商・大饗裕記理事長、全商協・中村昌勇会長のほか、総合MCの青山りょうさん、木村魚拓さんが登壇した。

日工組と日電協は7月30日、東京都品川区のTUNNEL TOKYOで、合同ファンイベント「みんなのパチンコ・パチスロ サミット2026」(みんパチ・スロサミ2026)のプレス発表会を開催した。

同イベントは、日工組、日電協、KIBUN PACHI-PACHI委員会の主催で、全商協と回胴遊商が協賛、日遊協が協力する。当日の発表会には、日工組の榎本善紀理事長、日電協の小林友也理事長が登壇したほか、全商協の中村昌勇会長、回胴遊商の大饗裕記理事長が出席。イベントの総合MCを務める木村魚拓さんと青山りょうさんが、見どころなどを紹介した。

榎本理事長は、日工組と日電協がそれぞれ開催してきたファンイベントを統合し、昨年、業界として23年ぶりとなる合同イベントを実施した経緯に言及。今年も業界が一体となり、パチンコ・パチスロへの理解促進や新規ファンの獲得に取り組む考えを示した。その上で、足元のパチンコ市場について、「これまで失ってきたファンからの信頼を回復しながら、パチンコを盛り上げ、パチスロに追いつけ、追い越せという気持ちで取り組んでいく。パチンコとパチスロを両輪として、明るい業界の未来につなげ、ファンを増やしていきたい」と述べ、メディアや業界関係者にも協力を呼びかけた。

小林理事長は、イベントを通じてファンへの感謝を伝えるとともに、「パチンコとパチスロが業界の両輪として、共に遊技業界をさらに盛り上げていきたいという強い思いを発信したい」と強調。日電協として、多様な遊技性や射幸性を備えたパチスロの提供に努めるほか、BT機の成功を大きな目標に掲げ、関係各所と連携して取り組む方針を示した。

「みんなのパチンコ・パチスロ サミット2026」は9月22日に東京国際フォーラムで開催。30社を超えるメーカーが参加し、未導入機種などを含む350台超を設置する試打コーナーを展開する予定だ。

遊技した来場者には限定ノベルティーも用意。開場は午前10時で、入場は無料となっている。

物販コーナーには、会場内でスマートフォンから商品を注文できるスマートオーダーシステムを導入。レジでの待ち時間を抑え、メーカーグッズや機種パーツ、イベントオリジナルグッズなどを、よりスムーズに購入できる仕組みだ。

会場ではこのほか、パチンコを1回転、パチスロを1ゲームだけ遊技して大当たりを目指す「パチンコ一球入魂」「パチスロ一打入魂」を実施する。ストップウォッチを7秒77で止める「777チャレンジ」や輪投げ、メーカーキャラクター14体が登場するグリーティングコーナー、出演者によるステージ企画と生配信など、多彩なコンテンツを予定している。

また、昨年の開催を記念してリリースした「パチンコパチスロサウンドアラームアプリ」には、新たに46種類のサウンドを追加。来場者には、アプリ内のサウンドをダウンロードするためのポイントも配布する。

さらに、発表会当日の7月30日からは、オリジナルQUOカードが当たる特典付き来場予約の応募を開始した。複数人で応募すると当選確率が上がる「ツレパチ」も実施し、2人での応募は2倍、3人では3倍となる。イベントや出演者、試打機種などの情報は、公式サイトで順次公開する。

「みんパチ・スロサミ2026 公式サイト」

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