
©SOPHIA
フィールズはこのほど、パチンコ新台『P 春一番 2026』(ソフィア製)を発表。ホール導入開始は8月17日を予定している。
同機は、大当り確率約1/89.9の甘デジタイプ。初当たり後は必ず60回転のST「乱舞モード」へ突入し、RUSH継続率は約60%となる。右打ち中の大当り確率は約1/65.9で、大当りの25%が約1,000個、75%が約400個。通常時を含むすべての大当り後にRUSHへ突入、または継続する仕様だ。
通常時は8個保留を採用。その特徴を最大限に活かすため、甘デジでは初となるスタート安定装置「スタナビ」を搭載した。
ST「乱舞モード」は、前半30回転の「花魁乱舞モード」と、後半30回転の「花札乱舞モード」で構成される。前半は先読みや即当たり演出を中心に展開し、後半はシリーズで親しまれてきた予告やリーチ演出によって大当りをジャッジする。
通常時は「花ステージ」「花魁ステージ」「誘いの間」を用意。「桜枝の舞リーチ」「番傘の舞リーチ」「大宴会リーチ」「扇子の舞リーチ」「三味線の舞リーチ」「春一番リーチ」など、多彩なリーチ演出を搭載した。カスタム機能では、「先バレモード」「保留変化チャンスモード」「一発告知アップモード」を選択できる。
主なスペックは以下の通り。
▶大当り確率:約1/89.9(RUSH中:約1/65.9)
▶RUSH突入率:100%
▶RUSH継続率:約60%
▶ST回数:60回
▶大当り出玉:約200個、約400個、約1,000個
[大当り振り分け]
・通常時
約1,000個+RUSH:15%、約400個+RUSH:70%、約200個+RUSH:15%
・RUSH中
約1,000個+RUSH継続:25%、約400個+RUSH継続:75%
※数値は独自調査。
※出玉は払い出し。



