安全情報サイネージ『アラートキューブ』
デジタルサイネージの活用幅が広がっている。従来の販促・PRに加え、安全に関わる環境情報を手間なく発信できる全貌とは──。

『アラートキューブ』はWBGT(暑さ指数)や気象情報を全方向に向けて表示できるキューブ型の安全情報サイネージ。各種サイズに加え、4面体・5面体モデルがあり、置き型・吊り下げ型・キャスター付きなど設置場所に応じて選べる。
安全管理を支える
新たなソリューション
安全情報サイネージ『アラートキューブ』は、WBGT(暑さ指数)をはじめ、気温、湿度、風速、天気など、安全に関わる環境情報をリアルタイムで表示するキューブ型デジタルサイネージ。キューブ型による全方向からの視認性を最大の特長とし、広い現場や人が集まる場所でも、どの方向からでも必要な情報を確認できる。
近年、熱中症対策の重要性が高まるなか、2025年6月には改正労働安全衛生規則が施行され、職場における熱中症対策が罰則付きで義務化された。WBGTを可視化し、危険度をわかりやすく周知することは、作業者の健康管理や労働災害防止、企業の安全対策アピールにつながるとして期待されている。
『アラートキューブ』は、気象データをクラウド経由で5分ごとに自動更新するほか、WBGTセンサーや風速計、震度センサーとの連携にも対応。遠隔からコンテンツの変更や設定が行えるため、現場ごとのニーズに応じた柔軟な運用が可能だ。短期・長期のレンタルにも対応しており、導入のしやすさも魅力となっている。
活用シーンは建設現場や工場だけにとどまらない。パチンコホールでも、駐車場や屋外喫煙スペース、店舗前広場などに設置することで、販促・PR情報に加えて、WBGTや熱中症警戒情報、天候情報などを来店客へ分かりやすく発信できる。安全・安心を重視する店舗運営を支える新たな情報発信ツールとして、今後の展開が期待される。
デジタルサイネージ
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