マルハン従業員募金会、岩手・大槌町へ山林火災の寄付金50万円を贈呈

投稿日:2026年6月22日 更新日:

大槌町の山田公三町長(左)とマルハン従業員代表。

マルハンの従業員が実施する「マルハン従業員募金会」は5月26日、岩手県大槌町役場を訪れ、同年4月に同町で発生した山林火災への寄付金として50万円を贈呈した。

同募金は、同社の各事業所のバックヤードに設置されている従業員用飲料自販機の売上1本あたり10円を積み立て、国内外の団体などに寄付する活動で、2010年から行われている。

当日は、《マルハン宮古店》の坂尻俊輔店長らが大槌町役場を訪問し、山田公三町長に寄付金を手渡した。坂尻店長は「いち早く義援金を贈呈できたことは大変意義深い。復興が加速することを願っています」と話し、山田町長は「マルハンからの支援は大変ありがたい。復興支援に活用させていただきます」と感謝を述べた。

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