
締結式の模様。有楽グループの新美保則代表取締役社長(左)と武豊町の鳥羽悠史町長。
有楽グループ(愛知県)は6月17日、運営するパチンコ店を民間指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)として提供するため、県内の武豊町、豊田市、岡崎市と協定を締結したことを発表した。
有楽グループでは、地域住民の熱中症対策として、2024年に半田市、大府市、2025年に豊明市と協定を締結し、パチンコ店をクーリングシェルターとして提供してきた。
今回、新たに有美観光が運営する武豊町の《有楽駅前店》《有楽砂川店》《有楽口田店》の3店舗と、マツヤが運営する《Zing大樹寺店》(岡崎市)、《Zing若林店》《Zing大島店》《Zing東山店》(豊田市)の4店舗をクーリングシェルターとして提供する。
また、6月12日には武豊町役場で協定締結式が開催され、有楽グループ代表取締役社長の新美保則氏と武豊町の鳥羽悠史町長が出席した。
今回の協定締結により、有楽グループによるクーリングシェルターの自治体指定・協定締結は6市町村目となる。


