サイトセブンAIパーソナル広告配信システム『FAN+ AD』
AIを活用した新たな広告配信サービス『FAN+AD(ファンタスアド)』──。ダイコク電機とフィールズによる「業界初」の試みとは。※最下部の紹介動画も必見
サイトセブン閲覧ログを
活用した高精度な広告
ダイコク電機とフィールズが共同開発した『FAN+AD』は、ホールにおける高集客日の集客強化を目的としたパーソナル型の広告配信サービスだ。最大の特徴は、ダイコク電機が運営する「サイトセブン」の閲覧ログを広告配信に活用している点にある。
広告配信開始日からタグ設置後に蓄積された半年間分をさかのぼり、自店商圏内でデータを閲覧したユーザーを対象化。どの店舗の、どの機種を見たという行動データをもとに、自店や該当機種に関心を持つファンへ効率的に広告を届ける。単なるエリア配信ではなく、すでに遊技意欲が顕在化している層に接触できる点が大きな強みだ。
機種嗜好に合った広告を
それぞれのファンに
従来の広告では、商圏内のユーザーへ一律に告知する形が中心だった。しかし、同じエリアにいるファンでも、打ちたい機種は一人ひとり異なる。『FAN+AD』では、閲覧傾向をもとにパチンコ、海物語、スマスロ、ジャグラー、ハナハナなどの機種嗜好を分類し、それぞれに合った広告を配信する。
たとえばジャグラーに関心が高いユーザーにはジャグラーの訴求を、海物語をよく見るユーザーには海物語の訴求を届ける。単なる「高集客日がいつか」という告知ではなく、「打ちたい機種がどう動いているか」という情報として受け取られやすく、来店理由を具体化することができる。
出玉ランキングを
自動作成し差別化
もう一つの特徴が、直近の出玉ランキングを広告クリエイティブに反映できることだ。対象の高集客日に向け、前々回の高集客日翌日から前回の高集客日までの出玉データを集計し、ランキング形式でバナーや動画に掲載する。ユーザーは広告を見るだけで、前回どの機種が動き、次回どの機種に注目すべきかを直感的に把握できる。
従来、出玉情報はデータサイトや店内掲示で確認するものだったが、『FAN+AD』ではその情報を広告としてプッシュ型で配信する。データサイトを見るコアファンだけでなく、ライトユーザーにも高集客日の期待感を届けることができる。
完全オートメーションで
運用コストを抑制
機種嗜好ごとに広告を出し分ける場合、本来であれば多数のバナーや動画を制作する必要がある。さらに、LINEやユーチューブなどの媒体が増えれば、規定に合わせた複数パターンの用意も必要だ。『FAN+AD』は、こうしたクリエイティブを自動作成し、ターゲット別・媒体別の訴求を効率化する。ホールは配信前に内容を確認し、問題がなければそのまま配信、必要に応じて停止判断をするだけ。制作負担や外注コストを抑えながら、来店確度の高いファンへ適切な情報を届けられる。
ダイコク電機のデータ基盤と、フィールズが持つ広告運用・クリエイティブの知見を掛け合わせた新サービス『FAN+AD』。高集客日をより効果的に伝えたいホールにとって、新たな集客手段となりそうだ。お盆商戦に向け、ぜひ活用を推奨したい。
【問い合わせは、ダイコク電機㈱/フィールズ㈱全国各拠点営業担当者まで】
▼『FAN+AD』紹介動画 ▼






