
SANKYOは2月4日、新台『PフィーバークィーンⅡ』を発表した。ホール導入開始日は5月11日を予定している。
本機は1993年に初代が登場して以来、長く支持され続けているドラム機シリーズの最新作だ。液晶を搭載せずドラムによる告知をメインとしたシリーズのDNAを継承しつつ、コンプリート機能を搭載している。ラッキートリガー非搭載で、左右対称ゲージやヘソ賞球3個、まるのみアタッカーを採用し、安心の遊技設計を実現した。
ゲームフローは、大当たり後に必ず8回転のSTと時短へ突入するシンプルな仕様となっている。電サポ回数は40回の「チャンスモード」と100回の「天国モード」が基本だ。また、一部の大当たりで電サポ10,000回が付与されるほか、大当たり終了後にフリーズが発生すればプレミアムモードである「神・女王降臨モード」へ突入する。同モードは電サポ120回が付与され、多彩な即当たり演出により変動効率が向上している。
通常時の演出モードは3種類から選択可能だ。多彩な予告演出で期待感を高める「クィーンモード」、予告なしでリーチの純粋な期待度を楽しめる「クラシックモード」、リーチ後に盤面のQUEENランプが点灯すればチャンスとなるパトランプ一発告知の「キュイーンモード」を搭載している。また、新たに「Wアップカスタム」を採用し、カスタム設定時はダブルリーチの期待度がカスタム無し時の約14%から約77%に大幅アップするのが特徴だ。
主なスペックは以下の通り。
▶大当たり確率:1/99.9(ST中:1/12.0)
▶ST突入率:100%
▶電サポ回数:40回or100回or120回or10,000回
▶大当たり出玉:400個or1,000個
[大当たり出玉振り分け]
・全状態共通
1,000個:約11%、400個:約89%



