マルハン北日本、仙台で「あそべる!にゃんまるカフェ」開催、5日間で約1,500名が来場

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マルハン北日本カンパニーは2月19日から23日までの5日間限定で、宮城県仙台市青葉区の「BLUE LEAF CAFÉ(仙台)」において初のコラボカフェ「あそべる!にゃんまるカフェ」を開催した。期間中は幅広い世代から延べ約1,500名に上る来場者が訪れ、大盛況のうちに幕を閉じた。

同イベントは、同社のオリジナルキャラクターであり、ブランドメッセージ「人生にヨロコビを」を体現する存在として活躍する「にゃんまる」がカフェ店長として来場者をもてなす体験型の企画だ。店内には風船でできた高さ約2メートルの巨大なにゃんまるが設置されたほか、にゃんまるに抱きしめられているような写真が撮れる「ハグ風フォトスポット」や詳しいプロフィールが書かれたパネルも用意され、にゃんまるの世界観を存分に楽しめる空間に仕上げられた。

また、「遊んで・食べて・グッズがもらえる」というコンセプトのもと、体験型のアトラクションを多数設置した。「にゃんまるラテ」や「にゃんまるワッフル」などのコラボメニューを注文することで専用のメダルが配られ、来場者はそのメダルを使って「スマートボール」「輪投げ」「千本引き」「カプセルトイ」といった4種類のアトラクションに挑戦した。

アトラクションでは、その結果に応じて「にゃんまるチケット」が獲得でき、その枚数によって限定のオリジナルエコバッグやアクリルスタンドなどの特別グッズと交換できる仕組みだ。大当たりが出るたびに歓声が上がるなど、まるで縁日のような賑わいを見せ、特に「にゃんまるラテ」は通常営業時の約1.5倍の注文を記録するほどの人気を集めた。

期間中に実施された来場者アンケート(回答者453名)では、「にゃんまるのことが好きになりましたか?」という質問に対し、約98.6%が「好きになった」と回答。さらに、参加者の98.4%が次回と同様のイベントがあれば「ぜひ行きたい」「機会があれば行きたい」と答え、「可愛くて癒された」「子連れにありがたい」といった好意的な意見が多く寄せられた。

マルハン北日本カンパニーは現在、「ジャパニーズ娯楽」をパチンコ事業全体のコンセプトに掲げ、日本の大衆娯楽であるパチンコの楽しさやワクワク感を発信する取り組みに注力している。今回のイベントは、その第一歩として「にゃんまる」という親しみやすいキャラクターを通じ、「遊んで・当てて・景品と交換する」という遊びの純粋な楽しさを広く伝えることに成功しており、同社はこうした楽しい記憶が将来的なパチンコへの親しみにつながることを期待している。

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