ニューギン、福島の復興願い「福魂祭」に特別協賛2019年3月12日(火)

ライブイベントには26組のアーティストが参加。歌で福島に夢と希望と元気を届けた。

 ニューギングループは3月11日、福島県郡山市のビッグパレットふくしまで開催された「福魂祭」に特別協賛した。

 福魂祭は、東日本大震災犠牲者の追悼とあわせて、福島の復興を応援する県内最大級の復興イベント。2012年から毎年3月11日に開き、趣旨に賛同する有名アーティストが多数出演し、歌にのせて夢と希望と元気を届けている。

 ニューギングループの協賛は今回で2回目。同グループの代表機種、CR花の慶次シリーズの挿入歌を歌う角田信朗さん、大西洋平さんがライブイベントに出演し楽曲を披露したほか、チケット協賛として県内の児童、小学生ら500人を会場に招待した。会場入場料は1人4,500円で全て寄付される。

 イベント開催前に主要アーティストが参加した記者会見で角田さんは、「格闘界と遊技業界を代表して参加させてもらった。嬉しいことに、福島だけでなく全国の格闘ファンや遊技ファンの皆さんが、少しでもチケット購入の役に立てるのならと集まって来てくれた。福島の子供たちと一緒に、全身全霊でパフォーマンスに臨みたい」と意気込みを語った。また、初出場となる大西さんも「参加させていただきありがとうございます。全力で頑張りたい」と気合いを込めた。

 福魂祭は、12時15分から第一部として開会宣言、国家独唱、ふくしまの子供たちによる大合唱などのオープンイングセレモニーが催され、地震発生時刻の14時46分には会場内の全員で震災の犠牲者に黙とうをささげた。15時からは第二部として、26組によるアーティストライブが行われた。

 角田さんは「漢花」、「よっしゃあ漢唄」の2曲、大西さんは「漢の喧嘩 美しく」、戦隊シリーズの楽曲「レッツ ジュウオウ ダンス」の2曲を熱唱。今年は各アーティストのステージで地元・小学生のダンスチームが一緒にダンスを踊るパフォーマンスも行われた。主催者の福魂祭実行委員会によると、福島の子供たちにとって3月11日は辛くネガティブな日という印象が強いが、アーティストと触れ合い、一緒の舞台に立つことで、ネガティブからポジティブに、前を向ける日になることを目指しているという。

 ライブ終了後は角田さん、大西さんが会場周辺の展示ブースなどを見て回り、来場者や子供たちと記念撮影などをおこない、交流を図った。


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