買取所の強盗傷害事件、容疑者を出国直前に逮捕2018年12月8日(土)

 警視庁は12月6日、東京都町田市で先月発生した、パチンコ店の景品買取所で店員の女性が刃物で切り付けられ、事務所の鍵を奪われた事件の容疑者を、中国に出国する直前に逮捕したと発表した。各メディアが報じている。

 それによると、逮捕されたのは神奈川県厚木市の鈴木真一容疑者(48)で、11月25日、町田市にあるパチンコ店の景品買取所で女性店員(76)を刃物で切りつけて全治3週間のけがをさせ、事務所の鍵を奪った疑いがもたれている。

 鈴木容疑者は12月6日、成田空港から中国に出国しようとしたところで身柄を確保された。なお、容疑は認めているとのこと。

 また、鈴木容疑者は同日、川崎市で発生した景品買取所の強盗事件についても関与を認めているということで、警視庁は余罪についても調べる方針だ。

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