神奈川で闇スロ摘発、経営者の男を逮捕2018年12月7日(金)

 神奈川県警察本部 平塚警察署は12月3日、横浜市中区末吉町のゲーム機賭博店経営、陶山蔵人容疑者(47)を常習賭博容疑で逮捕した。陶山容疑者は容疑を認めている。12月3日付けの産経新聞Web版などが報じた。

 報道によると逮捕容疑は、11月21日の午前4時ごろ、同区の福富町西通の賭博店で、複数人と共謀して、パチスロ機などのゲーム機を使って男性会社員ら客9人に賭博をさせたとしている。

 同署によると、同店は10月に開店したとみられており、陶山容疑者は「月に300万円売り上げていた」と供述しているという。また、共犯の同店従業員、石川隆大容疑者(51)は11月21に現行犯逮捕されている。店内からはゲーム機62台などが押収されており、同署は裏付け捜査を進めている。

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