全日遊連、実態調査で新規店舗数0件を報告2018年11月15日(木)

 全日遊連の組合加盟店舗の実態調査結果(経過報告)によると、2018年10月末現在の加盟ホール数(営業店舗数)は9,303店舗で、前月末と比べてマイナス59店舗となっていることがわかった。加盟ホール数の減少は5月以降、今月で6ヵ月連続。また、新規店舗数は近年でも稀な厳しさで0件だったと報告した。

 10月末の設置台数は、パチンコが243万361台(前月比マイナス1万2,827台)、パチスロが153万7,687台(前月比マイナス7,245台)で、パチンコ・パチスロともに減少に歯止めがかからない状況が続いている。

 なお、アレンジボール、じゃん球、スマートボールなどのその他の遊技機(37台)を含めた総設置台数は、396万8,085台(前月比マイナス2万72台)で、今年1番の減少幅となった。

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