歌舞伎町のバカラ店と系列闇スロ店が同時摘発2018年4月16日(月)

 東京・歌舞伎町で客にバカラをさせていたカジノ店『ペアペア』と、同じビルに入るパチスロ店『ソーキソバ』が4月12日、警視庁保安課に摘発され、両店の自称経営者と従業員ら1人ずつ計4人が現行犯逮捕された。

 カジノ店『ペアペア』自称経営者の坂本政彦容疑者(59)と同店従業員の2人に対する逮捕容疑は賭博開帳図利容疑。パチスロ店『ソーキソバ』自称経営者の笈田悟容疑者(45)と同店従業員の2人の逮捕容疑は常習賭博容疑。店にいた20〜30代の男女5人の客も賭博容疑で現行犯逮捕された。

 報道によると『ペアペア』はビルの屋上にプレハブ小屋を建て2台のバカラ台を設置。昨年11月から営業していた。同じにビルに入る『ソーキソバ』はパチスロ機50台を設置。約1ヶ月早い昨年10月に開店していたという。

 2店が共通のカメラで監視し、会員しか入れないように出入口を常に施錠していたことから警視庁保安課は系列店とみている模様。また2店への暴力団関与についても捜査を進めている。


関連記事

別冊GreenBelt「増税時代に何をすべきか!?設備・システム大特集」
グリーンべるとメルマガ会員受付中

CALENDAR イベントカレンダー

2019年11月12日(火)のイベント

    KENTEI 全国の検定情報

    NEW ITEM 新製品紹介

    LATEST ISSUE 最新号のお知らせ

    • 2019年11月号
    • 巻頭特集
      年末年始の遊技機活用
    • 全日遊連×オーイズミ合同会見
      ホールに負担のない低価格機を共同開発
    • ホール経営支援特集
      『働き方改革』に、 この一手!