シリーズ最高傑作「必殺IV」1/258で登場

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『ぱちんこ必殺仕事人IV』

 京楽産業.は10月26日、都内の「両国国技館」で新機種『ぱちんこ必殺仕事人IV』の特別先行展示会を開催。京楽ぱちんこの代表格「必殺仕事人」のシリーズ4作目。前回3作目から5年ぶりのリリースとなった。

 今回はドラマシリーズ「必殺仕事人V」を中心とした構成。メンバーは中村主水(藤田まことさん)、組紐屋の竜(京本政樹さん)、花屋の政(村上弘明さん)、おりく(山田五十鈴さん)、加代(鮎川いずみさん)、西順之助(ひかる一平さん)という顔ぶれ。

 スペックは大当たり確率約1/258.0。同社では「必殺伝統のミドルスペックを今の時代にあわせた。王道を守りつつすべてのぱちんこファンが納得できるスペックを実現できた」と自信を漲らせている。確変突入率は70%。出玉約2000個の大当たりはヘソ入賞で10%、電チュー入賞では30%。

 また多彩かつ進化したギミック演出も新機種の見どころ。タイトルロゴが豪剣に両断されるように分離可動したかと思えば、液晶下から「必殺」の文字をかたどった大型ギミックが浮上、さらに液晶横から巨大豪剣ギミックが飛び出すなど息もつかせない迫力のギミック演出がふんだんに搭載されている。

 一方、今回は新枠「BIGサプライズ」も発表された。新枠は前回「必殺III」以来、こちらも5年ぶりだ。

 目を釘付けにしたのは突然せり上がってくるチャンスボタン。前作よりも大型化しただけでなく、それ自体が頭を突き出すように上がってくるさまはまさにサプライズそのもの。“押す”から“押し込む”楽しさを提案している。またハンドルも過去のシリーズで好評だった振動演出「P-Vid」の発展系ともいうべき「エア・バイブ」を搭載。誰にも気づかれず自分だけが味わえる唯一性が評価された「P-Vid」のエッセンスを今回は吹き出す“風”で表現した。

 さらに液晶の高期待度演出に連動する台枠の変化も注目。「パト・ウイング」はパトライトがグルグル回転を始めると台枠が突如羽根のように大きく全開するド派手なアクションを実現している。

 納品は12月より開始される。

(C)松竹・ABC
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-新台

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