SANKYOは10月26日、11月7日・8日に幕張メッセ(千葉市)で開催される音楽フェス「氣志團万博2026 ~房総爆音リゾート~」に、「KUGITAMA」プロジェクトを通じて協賛すると発表した。会場内に体験ブースを出展し、最新パチンコ機の無料試打やオリジナルグッズが当たるゲーム企画を実施する。
「KUGITAMA」は、釘と玉によるパチンコ本来の面白さを広く伝え、遊技人口の減少に歯止めをかけることを目指すプロジェクト。パチンコ未経験者や若年層をはじめ、幅広い層が気軽に遊技に触れられる機会を創出するため、全国各地で体験型イベントを展開していく方針だ。
今回のブースでは、11月2日にホール導入開始予定のパチンコ羽根モノ機『P羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神-』と最新パチンコ機『eフィーバー妖怪ウォッチ』を無料で体験できるコーナーを設置。体験者全員にオリジナルステッカーと、千葉県の名産品である落花生に扮した夢夢ちゃんの「めじるしチャーム」をプレゼントする。
また、『P羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神-』のシミュレーターゲームを使った「連打チャレンジ」も実施。参加者全員にオリジナルステッカーを配布するほか、10万点を突破した参加者には、先着600人に1,000円分のオリジナルQUOカードを贈呈する。
ブースの出展場所は幕張メッセ国際展示場7ホール。SANKYOでは、音楽フェスというパチンコファン以外も集まる場で実機に触れる機会を設けることで、未経験者との新たな接点づくりや、かつてパチンコを楽しんでいた層の再接触につなげたい考えだ。




