【新台】最大3,000枚のBONUSを搭載した『スマスロ 魔女と野獣』、上位STは継続率約80%

投稿日:2026年10月16日 更新日:

©佐竹幸典/講談社 ©佐竹幸典・講談社/「魔女と野獣」製作委員会

藤商事は10月16日、新台『スマスロ 魔女と野獣』(オレンジ製)の発売を発表した。ホール導入開始は12月21日を予定している。

本機は、佐竹幸典氏による同名漫画を原作とし、2024年にテレビアニメ化されたダークファンタジー作品「魔女と野獣」とのタイアップ機。魔女に呪いをかけられた少女・ギドと、棺桶を背負う謎の男・アシャフが、呪いを解くために魔女を追い求める復讐劇を描いた作品だ。

スペック面では、7G間のSTでBONUS当選を目指すゲーム性を採用。通常STは約70%、上位STは約80%の継続率を備え、最大3,000枚のBONUSによる出玉性能と、通常時からST中まで随所に用意されたレバーの叩きどころが特徴となっている。

通常ST「Witch and the Beast」は7G継続し、小役成立を契機にBONUS当選を目指す。継続率は約70%で、BONUSの獲得枚数は150~3,000枚。ST中はバトル告知やチャンス告知など4種類の演出モードを選択できる。

上位ST「BEAST MODE」では、継続率が約80%にアップ。さらに、BONUSの獲得枚数が300~3,000枚となるほか、通常BONUSと「SPECIAL BEAST BONUS」の出現比率は約1対1となっている。

「SPECIAL BEAST BONUS」は、ベルナビ4回で初期獲得枚数を決定するBONUS。青7ナビでは最低50枚、赤7ナビでは200~500枚が加算される。さらに、初期枚数決定後のレバー操作を契機に上乗せループが発生する可能性があり、公式サイトでは獲得枚数が3,600枚まで増加する演出例も紹介されている。

また、通常ST中には、上位STへの移行を懸けた「チャレンジBONUS」を搭載。250枚のBONUSを消化するまでに小役による抽選などで勝利期待度を高め、原作に登場する聖騎士団の大隊長「マット・クーガ」とのバトルに挑む。バトルは2段階で構成され、勝利すれば上位ST突入となる。

通常時の見どころとなるのが、CZ突入の契機となる独自の「リールロックシステム」だ。リールロックが発生(確率:約1/120)すると、その段階に応じてCZ当選期待度が変化し、3段階に到達すればロングフリーズが発生する。CZ突入につながるリールロックの抽選結果に期待する場面が、通常時におけるレバーの叩きどころとなっている。

このように、通常時のCZ抽選から上位STを懸けたバトル、BONUSの獲得枚数決定や上乗せまで、さまざまな場面でレバー操作を契機とした抽選が、その後の展開を左右するゲーム性となっている。

主なスペックは以下の通り。
▶CZ確率:1/229.2~1/197.1(設定2~6)
▶AT確率:1/383.2~1/353.3(設定2~6)
▶出玉率:97.9%~113.7%(設定2~6)
▶50枚ベース:約29.9G

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