京楽産業.は10月14日、ベルサール渋谷ファーストで『ぱちスロ ウマ娘 プリティーダービー』プレス発表会を開催した。また、発表会と合わせてホール関係者向けの実機お披露目・試打も実施。多くの業界関係者が詰めかけた。
発表会の冒頭、同社の小川博史代表取締役は、同社にとって約10年振りの大規模展示会であることに触れ、『ウマ娘』というコンテンツに全力を注ぐとともに、パチンコだけでなくパチスロ市場にも本機で取り組む姿勢を強調した。さらに、『ウマ娘 プリティーダービー』のパチンコ化についても発表。来年春頃の登場を目指して開発を進めていることを明かした。
次に、同社開発情報戦略部の中村徹幸氏が、本機のゲーム性や開発上のこだわりなどを解説。中村氏は本機の特長として、原作の育成要素を再現した「完全自力育成型AT」を紹介。小役によってスピード、スタミナ、パワー、根性、賢さの5つのステータスを育成しながらレースに挑むゲーム性を採用した。
ステータスの組み合わせは150億通り以上に及び、友情トレーニングは2,749種類、発動スキルは54種類を搭載。AT終了後には因子を次のウマ娘に継承し、初期ステータスを引き継いで育成を続けられる仕組みも備えており、一度も同じ展開のATが来ないといっても過言ではない「10,000時間遊べるパチスロ」を実現した。
スマホ向け育成シミュレーションゲームでもおなじみの、レース勝利後の華やかなライブ映像も必見。レースで勝利を掴む喜びと、その先に待つライブの高揚感を一連の遊技の流れで楽しむことができる。
この圧倒的な演出ボリュームを実現しているのは現行最大640GbのROMを搭載した筐体だ。同機は新PUSHボタン、ウマ娘専用デザインシートを使用したコンパネ、輝度がアップした華やかなホワイトカラーが特長の下パネルなど、リファインした専用筐体で登場。パネルデザインは「スペシャルウィーク」「トウカイテイオー」「オグリキャップ」の3種類が用意されている。
発表会のステージには、ゴールドシップ役の上田瞳さん、タマモクロス役の大空直美さん、オルフェーヴル役の日笠陽子さん、お笑いコンビ・バッテリィズのエースさん、寺家さんが登壇。スピードやスタミナにちなんだ対決企画などで会場を盛り上げた。
『ウマ娘 プリティーダービー』とは・・・サイゲームスが展開するクロスメディアコンテンツ。実在する競走馬の名前と魂を受け継ぐ「ウマ娘」たちが、仲間やトレーナーたちと学園生活を送りながら<トゥインクル・シリーズ>制覇を目指す世界が舞台となっている。発表以来、ゲームやアニメ、音楽やコミカライズなど、さまざまなジャンルで作品展開を行っている。
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