《スロット123松原店》が11月1日で閉店、21年の営業に幕

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スロット123松原店の閉店告知。2026年11月1日の営業を最後に閉店すると記載大阪府松原市のパチスロ専門店《スロット123松原店》が、2026年11月1日(日)の営業をもって閉店する。店舗が掲示した閉店告知で明らかにした。

同店は2005年に《松原スロットスタジオ》として開業し、後に現在の屋号へ変更した。21年間にわたって営業を続けてきたが、閉店告知では「大幅な体制変更」に伴い営業を終えると説明している。

店舗は大阪府松原市丹南1丁目334番2号、大阪中央環状線と国道309号線が交わる丹南交差点の近くにある。パチスロ300台を備え、松原地域では唯一のパチスロ専門店として営業してきた。遊技料金は1,000円46枚貸し。

北東約114メートルには、同じ延田グループの《123+N松原店》があり、総設置台数は1,413台(パチンコ792台、パチスロ621台)に上る。

他社の店舗では、北東約1.6キロの《マルハンメガシティ羽曳野》が計1,088台(パチンコ560台、パチスロ528台)、南東約1.8キロの《HYPER ARROW美原店》が計1,111台(パチンコ560台、パチスロ551台)。北東約3キロの《マルハン松原店》も計496台(パチンコ352台、パチスロ144台)を備える。

運営する株式会社延田エンタープライズは大阪市中央区に本社を置く。同社は「123」ブランドのホールを全国で66店舗運営し、うち28店舗を大阪府内に展開している(2026年10月14日現在)。

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