【調査】ここ1年における遊技頻度の変化に関する調査 遊技頻度が上昇、ライト層から習慣層へ

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今回は、2025年8月と2026年8月時点における、遊技頻度の調査結果を比較した。週1回以上遊技する割合は61.4%から70.3%へ8.9ポイント増加。一方、「月1~2回」は31.6%から23.8%へ7.8ポイント減少した。これから、週単位で遊技する層が増えていることが分かる。

2025年8月と2026年8月の週あたりパチンコ遊技頻度の比較

遊技内容別では4円パチンコの変化が目立つ。「週3日以上」は27.4%から41.8%へ14.4ポイント増加し、「月1~2回」は30.1%から16.4%へ13.7ポイント減少した。1円パチンコでも週1回以上の遊技層は62.4%から67.8%へ上昇している。

パチスロでは、20円パチスロの週1回以上の遊技層が70.5%から78.6%へ8.1ポイント増加。「週1~2回」は36.4%から42.9%へ6.5ポイント増加した。5円パチスロでは「週3日以上」が18.8%から40.0%へ21.2ポイント増加する一方、「月1~2回」は43.8%から20.0%へ23.8ポイント減少した。

2025年8月と2026年8月の遊技レート別パチンコ・パチスロ遊技頻度の比較

2025年から2026年にかけては、パチンコ・パチスロともに遊技頻度が高い層が増加する傾向が確認できた。特に4円パチンコと5円パチスロでは、週3日以上の遊技層が大きく伸びた。「LT3.0プラス」や「ボーナストリガー(BT)」など新たなスペックの登場・定着が進むなか、こうした機種の選択肢が広がったことも、遊技習慣の変化を考える上で注目したい。

今後、パチンコでは通常時フラグ搭載機や、羽根モノが積極的に市場投入されていく。これら機種が普及していくことによって遊技頻度にどのような影響が見られるのか、注視したい。

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