
©Vivy Score/アニプレックス・WIT STUDIO ©DAITO GIKEN,INC.
大都技研はこのほど、パチスロ新機種『スロット Vivy -Fluorite Eye’s Song-』を発表。ホール導入開始は11月2日を予定している。
同機は、『Re:ゼロから始める異世界生活』の長月達平氏と梅原英司氏が手掛けたSFヒューマンドラマ「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」をモチーフとしたスマスロ。
最大の特徴となるのが、初当たりや出玉獲得を後押しする「レア役再生機能」だ。直近15G以内に引いたレア役を保持し、特定役の「マツモト揃い」が成立すると、保持していたレア役を疑似遊技で再生する。通常時はポイント獲得やAT当選、AT中は「SINGULARITY BATTLE」の勝利など、状況に応じてチャンスを生み出す仕組みとなっている。
さらに、レア役再生ゲーム中に同種のリアルレア役を引くと大きなチャンスとなる。こうしたレア役再生を含め、通常時のレア役確率は約1/19に設定されている。
初当たりは全てAT「PROJECT SINGULARITY」に直結する。同ATは純増約3.2枚の差枚数管理型で、約1/33で自力バトル「SINGULARITY BATTLE」に突入。勝利期待度は約45%となっており、勝利すれば上乗せ以上を獲得できる。直上乗せでは3桁以上が濃厚となるなど、レア役を軸に出玉を伸ばしていくゲーム性だ。
レア役に関わるもう一つの仕組みとして「レア役変換高確」も搭載した。中段ベル成立を契機にレベルが上昇し、リプレイやベルがレア役へ変換される。レア役確率はレベル2で約1/8.0、レベル3では約1/4.6まで高まり、AT中の各種状態と重なることでさらなる出玉獲得につながる。
通常時は、規定ポイント到達を契機にAT当選を目指す。ポイント特化ゾーン「ACCESS CHANCE」のほか、期待度約50%のCZ「ACCESS CHANCE EX」を搭載。その先にはATの前兆ステージ「アーカイブモード」が用意されている。
主なスペックは以下の通り。
▶AT初当たり確率:1/276.5~1/210.3(設定1~6)
▶出玉率:97.7%~112.8%(設定1~6)
▶ベース:約31G/50枚
▶AT間天井:通常800G+α、設定変更500G+α




