
『シャングリラ・フロンティア ~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~』は、硬梨菜氏によるWEB小説を原作に、不二涼介氏が漫画を手掛ける人気作品。クソゲーをこよなく愛する主人公・サンラクが、未知の強敵や仲間たちとともに、神ゲー「シャングリラ・フロンティア」の攻略に挑むゲーム×ファンタジー冒険譚だ。
原作は2017年から小説投稿サイト「小説家になろう」で連載され、コミカライズ版は第47回講談社漫画賞の少年部門を受賞。さらに「週刊少年マガジン」読者アンケートで史上初の4冠を達成するなど、幅広い人気を獲得している。本機は、そんな本作初のパチンコ化となる。
スペックは、図柄揃い確率約1/399.9のハイミドルタイプ。通常時の大当たりは約46%が1,500個で通常、約53%が1,500個+RUSH、約1%が300個+RUSHとなっており、RUSH突入率は約54%。RUSHはST134回、RUSH中の当選確率は約1/98.5で、継続率は約75%となっている。
LT3.0+のRUSH「神ゲー SHANGRI-LA FRONTIER」では、大当たり時の約50%が1,500個+RUSH、約48%が4,500個+RUSH。さらに約2%で4,500個+「超神ゲーBOOST」に突入する。RUSH中の大当たりは1,500個または4,500個+αが中心となり、まとまった出玉に期待できるゲーム性だ。
「超神ゲーBOOST」中は、約50%が1,500個+RUSH、約34%が3,000個+RUSH、約16%が3,000個または4,500個+超神ゲーBOOST。大当たりを重ねながら、さらなる出玉を狙える上位状態となっている。
また、新枠「アクセル枠」には、押す・引く・バイブに対応する「アクセルギア」やセンターハンドル、イヤホンジャックなどを搭載。作品の世界観を生かした映像・音響とともに、没入感のある遊技を楽しめる。
主なスペックは以下の通り。
▶図柄揃い確率:約1/399.9
▶RUSH中確率:約1/98.5
▶RUSH突入率:約54%
▶RUSH継続率:約75%
▶大当たり出玉:4,500個or1,500個or300個
[大当たり振り分け]
・通常時
1,500個(通常):約46%
1,500個+RUSH:約53%
300個+RUSH:約1%
・RUSH中「神ゲー SHANGRI-LA FRONTIER」
4,500個+超神ゲーBOOST:約2%
1,500個+RUSH:約50%
4,500個+RUSH:約48%
・「超神ゲーBOOST」中
3,000個or4,500個+超神ゲーBOOST:約16%
1,500個+RUSH:約50%
3,000個+RUSH:約34%




