
©Sammy
サミーは9月3日、パチスロ新機種『スマスロ 快盗天使ツインエンジェル2』(ロデオ製)を発表した。ホール導入開始は12月7日を予定している。
同機は、5号機時代に人気を博した『快盗天使ツインエンジェル2』のゲーム性・演出面を完全リメイクしたA+ART機。リール配列は21コマで「ツイン2」と全て一緒とし、ボーナスをすべてリアルボーナスで構成することで、当時の遊技感を再現している。
ボーナス合算確率は設定1でも1/169.8で、5号機版の1/199.1から大幅にアップしている。BB比率は62%となっており、ボーナスの軽さとBIGの存在感を両立。ボーナスはSPECIAL BIG BONUS、BIG BONUS、MIDDLE BONUSの3種類で、獲得枚数はそれぞれ252枚、203枚、49枚となっている。
通常時は星ステージ、夕方ステージなどのステージを行き来しながら、レッスン演出や連続演出を経てボーナスを目指す。ボーナス終了後は「エンジェルチャンス」へ移行し、続く「エンジェルチャレンジ」で押し順当てに成功すればART「エンジェルタイム」へ突入する流れだ。
エンジェルタイムは1セット33G、純増約0.5枚/Gの半完走型ART。バトルタイプのゲーム性を採用し、ボーナスとARTを絡めて出玉を伸ばす。ボーナス中には全9種類+αの告知モードを搭載し、好みの告知や演出を選択できる。
また、『快盗天使ツインエンジェルBREAK』の要素も完全移植。BREAK側の演出やバトルタイプのエンジェルタイムなど、シリーズの広がりを1台で楽しめる内容となっている。
打ち込み要素は過去最大ボリュームで、エンドカードは全329種類、ミッションは200種類、搭載楽曲は95曲。100種類超の衣装をはじめ、カード収集などのマイスロ要素も用意した。
主なスペックは以下の通り。
▶BB確率:1/273.1~1/243.6(設定1~6)
▶MB確率:1/448.9~1/331.0(設定1~6)
▶ボーナス合算確率:1/169.8~1/140.3(設定1~6)
▶出玉率:97.9%~110.8%
▶ベース(50枚あたり):約35G




