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SANYOは8月28日、パチンコ新台『P大海物語4スペシャル BLACK PLUS』を発表した。トップ導入は12月7日を予定している。
同機は、前作『P大海物語4スペシャル BLACK』から5年を経て登場する「黒海」シリーズの最新作。前作は7月上旬時点で市場残存率約87%、実質稼働貢献244週を記録するなど、長期にわたって支持されている。そんな前作の基本スペックとゲーム性を継承したライトミドルタイプに、時代に合わせた演出面の強化を加えている。
大当たり確率は約1/199.8、ST突入率は100%。大当たり後はST51回(電チューサポート50回)に突入し、ST中の大当たり確率は約1/40.5、ST継続期待値は約72%となる。
ST中は、1~10回転の「ブラックパールゾーン」、11~40回転の「いつものSTゾーン」、41~50回転の「カウントダウンゾーン」など、前作を踏襲した演出構成で展開。大当たりはヘソ・電チュー共通で、10R(1,500個)が30%、5R(750個)が30%、3R(450個)が40%となっている。
演出面では、おなじみの「ラグーン」「アトランティス」「トレジャー」「クリスタル」の4モードを継承。さらに「My海カスタム」に先バレ「BIG SEAスパーク」を追加し、出現頻度を「出現しない」「50%」「100%」「超100%」から選択できるようになった。先バレ発生時は保留内が大チャンスとなる。
また、8チャッカーを搭載して無変動時間を短縮したほか、液晶表現をよりクリアかつ鮮やかに進化。歴代『大海物語』シリーズの人気楽曲も多数収録し、通常変動中のBGM変更にも対応している。
主なスペックは以下の通り。
▶大当たり確率:約1/199.8(高確率時:約1/40.5)
▶ST突入率:100%
▶ST継続期待値:約72%
▶大当たり出玉:1,500個、750個、450個
[大当たり振り分け(ヘソ・電チュー共通)]
1,500個:30%、750個:30%、450個:40%




