SANKYOはこのほど、パチンコ新台『P羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神-』のゲーム性およびスペックを発表した。ホール導入は11月頃を予定している。
同機は、「釘と玉」によるパチンコ本来の面白さを掲げる「KUGITAMA」プロジェクトのプロダクト施策第1弾。人気作品『BASTARD!! -暗黒の破壊神-』の世界観を取り入れながら、羽根モノ本来の玉の動きを楽しめるゲーム性に仕上げた。
最大の特徴は、V入賞によってラウンド継続を目指す「自力継続タイプ」と、安定した出玉を狙える「ラウンド振分タイプ」を融合した点だ。従来の羽根モノの遊技感を残しつつ、ラウンド振分による出玉感を組み合わせている。
通常時は、左右の1チャッカー入賞で羽根が1回、中央の2チャッカー入賞で羽根が2回開放。羽根が拾った玉は役物内へ進み、V入賞すれば大当たりとなる。役物内には、ダーク・シュナイダーが火の玉を放つ「スペシャルルート」(※V入賞率1/2 )、回転体の磁石を使う2種類の「ノーマルルート」に加え、想定外の動きからV入賞/を狙える「破天荒ルート」も用意した。
大当たりは、ビッグボーナス、ミドルボーナス、スモールボーナスの3種類。ビッグボーナスは10R・1,080個、ミドルボーナスは5R・480個+α、スモールボーナスは3R・240個+αとなっている。
ミドルボーナスは5ラウンド目、スモールボーナスは3ラウンド目から「自力継続ラウンド」へ移行する。自力継続ラウンドでは羽根が開放し、10カウントの間に玉がV入賞すれば次ラウンドへ継続。最大10ラウンドまでの継続を目指す、羽根モノならではの緊張感を味わえる。
演出モードは3種類。「スタンダードモード」は主人公ダーク・シュナイダーが魔法で演出を盛り上げ、「ヒロインモード」はヨーコとシーラが大当たり時のラウンドを示唆する。「シンプルモード」はラウンド示唆を抑え、ドット色も赤を基調とした控えめな演出となっている。
主なスペックは以下の通り。
▶大当たり種類/出玉
・ビッグボーナス:10R(1,080個)
・ミドルボーナス:5R(480個)+α
・スモールボーナス:3R(240個)+α
▶大当たり中カウント:10カウント
▶羽根開閉回数:20回
▶役物確率:約1/13.4
▶羽根開放秒数:1回開放 約0.4秒/2回開放 約0.4秒×2回
▶保留:1個(2回開放チャッカーのみ)
※出玉は設計値(払い出し)。初回羽根入賞が1ラウンド目。最大継続は10ラウンド。





